来週相場で勝つための今週の振り返り

来週相場で勝つために、今週の日本株式市場とアメリカ株式市場を振り返ります。復習をして休み明けの投資に活かしましょう。

【日本株式市場】

今週の日経平均は、一時は4日続伸と好調な動き。しかし、人民元安や上海株の軟調など外的要因から週の後半は値を崩しました。2万3000円の壁は高く、トランプ大統領が利上げやドル高を好ましく思っていないこともあり来週は上値の重い展開が続くものと思われます。

 

【日経平均各日の内容】

17日:3日続伸。[5817]JMACSがストップ高。13日、[8141]新光商事製の次世代型空中操作受付システム「Alplay-Info」の受注販売を開始すると発表。この発表を好感した買いが入りました。終値は前営業日比100円01銭(0.44%)高の2万2697円36銭

18日:4日続伸。[3825]リミックスポイントが大幅反発。13日、仮想通貨が軒並み高となっており、仮想通貨関連銘柄の一角であるリミックスポイントにも買いが入りました。終値は前営業日比96円83銭(0.43%)高の2万2794円19銭

19日:5日ぶり反落。[2176]イナリサーチがストップ高。18日、韓国DNA Link Inc.及び株式会社日本エスエルシーとPDXマウスモデルで共同事業を開始すると発表したことを好感した買いが入りました。終値は前営業日比29円51銭(0.13%)安の2万2764円68銭

20日:続落。[4588]オンコリスバイオファーマがストップ高。19日、第16回日本臨床腫瘍学会で、食道がんを適応症とするテロメライシンと放射線の併用に関する医師主導臨床研究の結果が発表されたことを明らかにしたことを好感した買いが入りました。終値は前営業日比66円80銭(0.29%)安の2万2697円88銭

 

【アメリカ株式市場】

米株式市場は、FRB議長の議会証言を無事通過したことや好調な決算に支えられ一時は5日続伸と好調でした。しかし、自動車関税を巡る貿易摩擦への警戒やトランプ大統領のFRBの利上げ方針批判が相場の重荷となりました。来週は2万5000ドル台を維持できるか注目です。

 

【ダウ平均各日の内容】

16日:3日続伸。4~6月期決算をきっかけに銀行株に買いが入った一方原油価格が70ドルを割り込んだことで石油関連銘柄に売りが出ました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比44ドル95セント(0.2%)高の2万5064ドル36セント

17日:4日続伸。米パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を無事に通過したことで投資家心理が改善しました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比55ドル53セント(0.2%)高の2万5119ドル89セント

18日:5日続伸。決算を発表したモルガン・スタンレーが市場予想を上回る増収増益で、金融株全般に買いが入りました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比79ドル40セント(0.3%)高の2万5199ドル29セント

19日:6日ぶり反落。自動車関税を巡る貿易摩擦への警戒、トランプ大統領がFRBの利上げ方針を批判したことや、ドル高へ懸念を示したことで投資家心理を冷やしました。投資家心理が悪化しました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比134ドル79セント(0.5%)安の2万5064ドル50セント

 

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