【最高42.7%上昇】テーマ株で相場に勝つ(電気自動車編)

当サイトでは、今年の株式市場テーマとして「AI(人工知能)」、「自動運転」、「電気自動車(EV)」、「セルフレジ」、「人材派遣」の5つに注目しています。今回は「電気自動車(EV)」について特集します。

初回投稿日 8月16日 最終更新日 10月17日

【追記】[6787]メイコーは、10月17日時点で8月16日終値株価2,494円から一時42.7%上昇の3,560円をつけました。年初来高値を更新し、今後の株価の動きにも注目です。

電気自動車関連銘柄とは?】

「電気自動車関連銘柄」とは、電気自動車に関連した部品や製品、製造装置を取り扱ったり、開発している企業の株のことです。

電気自動車関連銘柄に注目が集まる理由は、温室効果ガスの削減が世界の重要課題として取り扱われており、省エネに向けた取り組みが求められているからです。

詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

「電気自動車(EV)関連銘柄」とは?

 

【注目銘柄】

「電気自動車(EV)」というテーマに属する銘柄で当サイトが注目している銘柄をご紹介します。

 

[3891]ニッポン高度紙工業

[3891]ニッポン高度紙工業は、電気絶縁用セパレータ専業大手です。うちアルミ電解コンデンサは国内市場をほぼ独占、世界市場ではシェア約6割と高いシェアを誇っています。

アルミ電解コンデンサは、エレクトロニクス製品の重要な部品のひとつであり、電子機器や家電製品にとって必要不可欠なものです。
私たちの身の回りのものでは、テレビやインバーターエアコン、冷蔵庫などをはじめ、パソコンや自動車にいたるまで、さまざまな製品に使われています。

[3891]ニッポン高度紙工業はROEが3.4%、予想ROEが10.3%と収益性が業種平均より高い高収益銘柄です。 また、7月31日に発表した決算では、19年3月期第1四半期の連結最終利益は前年同期比60.3%増の8.3億円に拡大。

通期の同利益を従来予想の13.2億円から19.5億円に47.7%上方修正し、増益率が3.1倍から4.6倍に拡大し、8期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。業績の見通しは明るく、成長性は業種平均を上回っています。

 

[6787]メイコー

[6787]メイコーの電子回路基板は、みなさんの身近にあるエレクトロニクス製品に用いられています。

自動車・情報通信・産業機器・アミューズメント・ホームアプライアンスの分野において、さまざまなニーズを踏まえながら多種多様な電子回路基板を製造し、みなさんの生活に貢献しています。

メイコーはROEが14.3%、予想ROEが18.2%と高収益銘柄です。また、8月10日に発表された決算は19年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.8倍の26.9億円に急拡大。通期計画の68億円に対する進捗率は39.6%に達し、さらに前年同期の20.1%を上回りました。

 

【テーマ株に投資する理由は?】

株式投資には様々な手法がありますが、比較的短い時間で資産を増やしたいと考えるならテーマ株に投資することが必要になってくると考えています。

その理由は、テーマ株は急騰することが多く、その銘柄にうまく乗ることができれば早く利益を出すことができるからです。

テーマ株について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

テーマ株とは?

材料株(仕手株)とは?

 

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