18日は96円高 [3825]リミックスポイントが大幅反発

18日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。[3825]リミックスポイントが大幅反発。13日、仮想通貨が軒並み高となっており、仮想通貨関連銘柄の一角であるリミックスポイントにも買いが入りました。終値は前営業日比96円83銭(0.43%)高の2万2794円19銭

【指数】

指標は以下の通りです。すべての指数が前日比プラスとなりました。マザーズ指数の上昇率が特に高い一日でした。

 

指標 現値 前日比 騰落率
TOPIX 1751.21 6.16 0.35
東証2部指数 7375.66 11.75 0.16
ジャスダック平均 3811.59 27.68 0.73
マザーズ指数 1049.8 18.2 1.76

 

【概況】

東証一部の出来高は11億4604万株。売買代金は概算で2兆1670億円。前日より出来高は減少、売買代金は減少しました。東証一部の値上がり銘柄は全体の68%、値下がり銘柄は全体の27%でした。東証一部は買いが優勢でした。

また、東証マザーズの出来高は4375万株。売買代金は概算で773億円。前日より出来高は減少、売買代金は減少しました。東証マザーズの値上がり銘柄は全体の67%、値下がり銘柄は全体の28%でした。東証マザーズは買いが優勢でした。

業種別でみると前日比プラスは33業種中24業種。値上がり業種上位は石油・石炭製品、ゴム製品、精密機器でした。値下がり業種上位は鉱業、食料品、その他製品でした。

 

【為替相場】

為替相場をみると、執筆時点で1ドル113円台前半となっています。移動平均線5日線と25日線の乖離が大きくなっています。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。113円台到達後はほぼ半年ぶりで、さらに円安が進めば日本の株価にも好影響を与えるかもしれません。

 

【アメリカ株式市場】

17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。米パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を無事に通過したことで投資家心理が改善しました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比55ドル53セント(0.2%)高の2万5119ドル89セント

S&P500、ナスダック総合指数は以下の通りです。主要3指数そろって前日比プラスとなりました。ナスダック総合指数は史上最高値を更新しました。S&P500は全11種のうち7種が上昇。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、前日比6.00%安の12.06でした。

 

指標 終値 前日比 騰落率
S&P500 2,809.55 11.12 0.4
ナスダック総合 7,855.12 49.4 0.63

 

【今後の見通し】

17日のダウ平均は4日続伸しました。米パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を無事に通過したことで投資家心理が改善しました。ハイテク株に買いが入りました。ダウ平均の終値は前営業日比55ドル53セント(0.2%)高の2万5119ドル89セントでした。

NYダウ平均の日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。緩やかな上昇で理想的な推移をみせています。

ダウ平均が4日続伸したこともあり、日経平均は高く寄りました。為替が112円台後半と円安が進んだこともあり、2万2900円台に到達しました。日経平均の午前の終値は前営業日比223円84銭(0.99%)高の2万2921円20銭でした。

午後に入ると上げ幅を縮小。2万2800円を割り込んで本日の取引を終え、陰線となってしまいました。日経平均の終値は前営業日比96円83銭(0.43%)高の2万2794円19銭でした。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。結局2万3000円へ到達することはできず、4営業日ぶりの陰線となりました。相場の雰囲気は悪くありませんが、明日は調整が入る可能性が高いと考えています。

 

【今後のイベント】

今後の主なイベントとしては、18日の「米6月住宅着工件数」、20日の「6月消費者物価指数」などがあります。イベントをきっかけに相場が大きく変動する可能性があります。リスク管理に気をつけましょう。

 

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