【号外】下落相場のときに大事なこと

東証マザーズ指数は4日続落し、2017年4月以来の1000割れを記録。日経ジャスダック平均株価も4日続落し年初来安値を更新しました。今回の下落はさらなる下落相場の序章に過ぎないのか?もし暴落相場に陥ったときに大事なことについてお話しします。

【「資産を守ること」が一番大事】

7月5日、東証マザーズ指数は4日続落しました。マザーズ指数が1000を下回るのは2017年4月以来です。

また、日経ジャスダック平均株価も4日続落。終値は前日比77円71銭(2.07%)安の3679円18銭と連日で年初来安値を更新しました。

6日に米中双方による追加関税の発動を控えており、相場がリスクオフムードとなったためです。特に新興市場は個人投資家が多く、今回の下落相場で大きく損失を出してしまった方もいるのではないでしょうか。

今回のような下落相場が訪れてしまった時はどうしたらいいか?大事なことはこのような苦境でも稼ぐ力を身につけることより、資産を守ることです。

 

【あの有名な投資家が守っているルール】

世界でも有数の投資家であるウォーレン・バフェット氏の名言にこのようなものがあります。

金持ちになるためには2つのルールを守りなさい。
【ルール1】絶対にお金を損しないこと。
【ルール2】絶対にルール1を忘れないこと。

投資をする上で大事なのは戦略でも才能でもなく、「損をしない」ということがおわかりいただけたでしょうか。

この荒波の中で稼ぐことができればかっこいいでしょう。でもトータルでは結局損をしてしまったという人をあなたはかっこいいと思いますか?

 

【「休むも相場」】

今の相場は高難度です。しかし、株式投資はゲームではありません。幸いなことに高難度の相場をクリアする必要はないのです。

専業投資家や機関投資家はそういうわけにもいかないでしょうが、兼業投資家であればそういう相場をパスするという選択ができます。「休むも相場」という言葉もあります。

株式投資が簡単ということは決してありませんが、攻略の容易な相場というのはあると思います。そういう時期が来た時に稼げば問題ないと考えています。

明日以降に更なる嵐が来るかはわかりませんが、嵐が来ても流されないよう資産を守っていきましょう。

 

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