26日午前は22円安 [6788]日本トリムが大幅反発

26日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落。[6788]日本トリムが大幅反発。7月25日に決算を発表。19年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比7.7%増の7.7億円に伸長。上期計画の10.4億円に対する進捗率は74.3%に達し、5年平均の52.6%を上回ったことが好感され買いが入りました。午前の終値は前営業日比22円02銭(0.10%)安の2万2592円23銭でした

【指数】

指標は以下の通りです。マザーズ指数以外の指数が前日比プラスとなりました。

 

指標 現値 前日比 騰落率
TOPIX 1765.1 11.62 0.66
東証2部指数 7426.09 18.71 0.25
ジャスダック平均 3852.46 5.16 0.13
マザーズ指数 1059.09 -4.64 -0.44

 

【午前の概況】

東証一部の出来高は6億2959万株(前日は5億9659万株)。売買代金は概算で1兆1733億円(前日は1兆0161億円)。前日より出来高は増加、売買代金は増加しました。

また、東証マザーズの出来高は2426万株(前日は2275万株)。売買代金は概算で436億円(前日は403億円)。前日より出来高は増加、売買代金は増加しました。

業種別でみると前日比プラスは33業種中31業種。値上がり率上位は鉱業、その他製品、石油・石炭製品でした。値下がり率上位は医薬品、証券・商品先物業でした。

 

【為替相場】

為替相場をみると、執筆時点で1ドル110円台後半となっています。緩やかに円高傾向が継続しています。

日足チャートを確認すると、移動平均25日線の下に位置しています。25日線が下値支持線として機能せずに下抜けしたため、110円割れを考慮した投資戦略が必要になってくるでしょう。

 

【アメリカ株式市場】

25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米欧が貿易摩擦の緩和で合意したと報道されると急騰しました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比172ドル16セント(0.7%)高の2万5414ドル10セント

S&P500、ナスダック総合指数は以下の通りです。主要3指数そろって上昇となりました。S&P500は全11種のうち10種が上昇。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、前日比0.97%安の12.29でした。

 

指標 終値 前日比 騰落率
S&P500 2,846.07 25.67 0.91
ナスダック総合 7,932.24 91.47 1.17

 

【午後の見通し】

25日のダウ平均は続伸しました。大引けの約30分前、米欧が貿易摩擦の緩和で合意したと伝わると買いが優勢となりました。ダウ平均の終値は前営業日比172ドル16セント(0.7%)高の2万5414ドル10セントでした。

NYダウ平均の日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。上昇が期待できる形ですが、25日線、75日線との乖離が大きくリスクが高い相場となっています。直近高値の2万5400ドル台なので利益確定売りが優勢となることが予想されます。

ダウ平均が続伸したこともあり、日経平均は高く寄りました。2万2700円台に到達しましたがほぼ高寄りでその後は下げに転じました。日経平均の午前の終値は前営業日比22円02銭(0.10%)安の2万2592円23銭でした。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線付近に位置しています。午前終了時点で陰線を引いており円高傾向ということもあり、午後は上値の重い展開が予想されます。

 

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