17日午前は127円高 [1419]タマホームが大幅続伸

16日午前の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。[1419]タマホームが大幅続伸。7月13日に決算を発表。18年5月期の連結経常利益は前期比15.9%増の40.2億円に拡大。19年5月期も前期比16.7%増の47億円に伸びる見通しとなったことが好感され買いが入りました。午前の終値は前営業日比127円11銭(0.56%)高の2万2724円46銭でした

【指数】

指標は以下の通りです。TOPIXを除いたすべての指数が前日比マイナスとなりました。大型株とは対照的に新興市場への資金流入が見られない状況です。

 

指標 現値 前日比 騰落率
TOPIX 1745.69 15.62 0.9
東証2部指数 7348.57 -2.86 -0.04
ジャスダック平均 3786.01 -7.94 -0.21
マザーズ指数 1036.34 -10.58 -1.01

 

【午前の概況】

東証一部の出来高は7億1855万株。売買代金は概算で1兆2559億円。前日より出来高は増加、売買代金は増加しました。また、東証マザーズの出来高は2519万株。売買代金は概算で425億円。前日より出来高は増加、売買代金は増加しました。

業種別でみると前日比プラスは33業種中28業種。値上がり率上位はゴム製品、パルプ・紙、食料品でした。値下がり率上位は鉱業、石油・石炭製品、電気機器でした。

 

【為替相場】

為替相場をみると、執筆時点で1ドル112円台半ばとなっています。ここ数日は112円台での推移となっています。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線付近に位置しています。112円台到達までの動きは急でしたが、ここ数日は安定した値動きとなっています。

 

【アメリカ株式市場】

16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。4~6月期決算をきっかけに銀行株に買いが入った一方原油価格が70ドルを割り込んだことで石油関連銘柄に売りが出ました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比44ドル95セント(0.2%)高の2万5064ドル36セント

S&P500、ナスダック総合指数は以下の通りです。ダウ平均は3日続伸となったものの、S&P500、ナスダック総合は3日ぶり反落となりました。S&P500は全11種のうち3種が上昇。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、前日比5.34%高の12.83でした。

 

指標 終値 前日比 騰落率
S&P500 2,798.43 -2.88 -0.1
ナスダック総合 7,805.72 -20.26 -0.25

 

【午後の見通し】

16日のダウ平均は3日続伸しました。銀行株は4~6月期決算をきっかけに上昇しましたが、原油価格が70ドルを割り込んだことで石油関連銘柄には売りが出ました。ダウ平均の終値は前営業日比44ドル95セント(0.2%)高の2万5064ドル36セントでした。

NYダウ平均の日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。ほぼ1ヶ月の高値で終えるなど好調な推移を見せています。

ダウ平均が3日続伸したこともあり、日経平均は高く寄りました。為替が安定していることもあり、2万2700円台に到達しました。日経平均の午前の終値は前営業日比127円11銭(0.56%)高の2万2724円46銭でした。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。2万3000円を目指す気配が感じられますが、ここ数日の動きが急なこともあるため調整が入ることも警戒したほうが良さそうです。

 

クリックしていただけると励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ air_rank

 

【注目銘柄を探す】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です