5日午前は32円安 [9369]キユーソー流通システムが大幅反発

5日午前の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。[9369]キユーソー流通システムが大幅反発。7月4日に決算を発表。直近3ヵ月の実績である2Qの連結経常利益が前年同期比19.6%増の16.7億円に伸長したことが好感され買いが入りました。午前の終値は前営業日比32円77銭(0.15%)安の2万1684円27銭

【指数】

指標は以下の通りです。すべての指数が続落しました。マザーズ指数の下落の勢いはとまらず、本日も2%を超えるマイナスです。

 

指標 現値 前日比 騰落率
TOPIX 1688.11 -5.14 -0.3
東証2部指数 7188.36 -6.21 -0.09
ジャスダック平均 3723.12 -33.77 -0.9
マザーズ指数 1012.43 -22.66 -2.19

 

【午前の概況】

東証一部の出来高は5億9729万株。売買代金は概算で8793億円。前日より出来高は減少、売買代金は減少しました。また、東証マザーズの出来高は2825万株。売買代金は概算で626億円。前日より出来高は増加、売買代金は増加しました。

業種別でみると前日比プラスは33業種中6業種。値上がり率上位はその他製品、保険業、医薬品でした。値下がり率上位は石油・石炭製品、非鉄金属、小売業でした。

 

【為替相場】

為替相場をみると、執筆時点で1ドル110円台半ばとなっています。現在は110円台半ばでの狭い範囲でレートが推移しています。

日足チャートを確認すると、移動平均25日線付近に位置しています。やはり111円が意識されている動きをしており、急激な円安は望めない状況です。

 

【アメリカ株式市場】

4日の米株式市場は独立記念日の祝日のため、全市場が休みでした。

 

【午後の見通し】

4日の米株式市場は独立記念日の祝日のため、全市場が休みでした。

NYダウ平均の日足チャートを確認すると、移動平均75日線の下に位置しています。75日線が上値抵抗線として意識された動きをみせているため、上値の重い展開が予想されます。

米株式市場が休場だったため市場の参加者は少なく、日経平均は安く寄りました。積極的な買いは見られず、小幅続落となりました。日経平均の午前の終値は前営業日比32円77銭(0.15%)安の2万1684円27銭でした。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線の下に位置しています。午前終了時点では踏みとどまっているようにも見えますが、5日線も75日線を下抜けしたことで本格的な下落トレンドに突入する恐れはまだ拭えません。市場の参加者も少なく午後は下げ幅の拡大を警戒すべき相場となるでしょう。

 

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