29日午前は76円安 [2402]アマナがストップ高

29日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落。[2402]アマナがストップ高。28日、子会社アマナデザインが[4751]サイバーエージェントと広告の企画および制作事業を展開する合弁会社を設立すると発表したことを好感した買いが入りました。午前の終値は前営業日比76円18銭(0.34%)安の2万2194円21銭

【指数】

指標は以下の通りです。ジャスダック市場やマザーズ市場など新興市場に資金が入っています。マザーズ指数は1%超の上昇率です。

 

指標 現値 前日比 騰落率
TOPIX 1720.71 -6.29 -0.36
東証2部指数 7316.78 7.05 0.1
ジャスダック平均 3850.82 9.31 0.24
マザーズ指数 1078.95 11.47 1.07

 

【午前の概況】

東証一部の出来高は5億7257万株。売買代金は概算で9437億円。前日より出来高は減少、売買代金は減少しました。また、東証マザーズの出来高は3674万株。売買代金は概算で547億円。前日より出来高は増加、売買代金は増加しました。

業種別でみると前日比プラスは33業種中4業種。値上がり率上位は医薬品、証券・商品先物業、食料品でした。値下がり率上位は石油・石炭製品、鉱業、水産・農林業でした。

 

【為替相場】

為替相場をみると、執筆時点で1ドル110円台半ばとなっています。ほぼ横ばいの動きで推移しています。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線付近に位置しています。ジリジリと円安になっていますが、トレンドというほどの動きはみせていません。

 

【アメリカ株式市場】

28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発。前日にほぼ2カ月ぶりの安値を付けた後だったため、ITや金融株が上昇するなど自律反発狙いの買いが入りました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比98ドル46セント(0.4%)高の2万4216ドル05セント

S&P500、ナスダック総合指数は以下の通りです。主要3指数そろって反発となりました。S&P500は全11種のうち9種が上昇。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、前日比5.92%安の16.85でした。

 

指標 終値 前日比 騰落率
S&P500 2,716.31 16.68 0.61
ナスダック総合 7,503.68 58.6 0.78

 

【午後の見通し】

28日のダウ平均は反発しました。前日にほぼ2カ月ぶりの安値を付けた後だったため、ITや金融株が上昇するなど自律反発狙いの買いが入りました。ダウ平均の終値は前営業日比165ドル52セント(0.7%)安の2万4117ドル59セントでした。

NYダウ平均の日足チャートを確認すると、移動平均75日線の下に位置しています。反発したとはいえ、依然として下落トレンドの水準だと考えています。

NYダウ平均が反発したこともあり、日経平均は高く寄りましたしかしほぼ高寄りで早い段階で下げに転じました。日経平均の午前の終値は前営業日比76円18銭(0.34%)安の2万2194円21銭でした。

日足チャートを確認すると、移動平均75日線付近に位置しています。75日線を支持線として踏みとどまっている印象があります。前回は反発しましたが、貿易摩擦の激化が懸念されている中で上値の重い展開が予想されます。週末を控えているため午後は取引が低調となる展開が予想され、大幅な上げは期待できません。

 

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