25日午前は82円安 [1606]日本海洋掘削がストップ安気配

25日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落。[1606]日本海洋掘削がストップ安気配。東京地方裁判所に会社更生手続き開始を申し立て、受理されたと発表。負債総額は約1226億円、7月23日に上場廃止となる予定。午前の終値は前営業日比82円77銭(0.37%)安の2万2434円06銭

【指数】

指標は以下の通りです。すべての指数が前日比マイナスの展開となっています。すべての市場で売りが優勢となっており、マザーズ指数の下落率は1%台となっています。

 

指標 現値 前日比 騰落率
TOPIX 1737.13 -7.7 -0.44
東証2部指数 7424.42 -20.76 -0.28
ジャスダック平均 3911.72 -4.06 -0.1
マザーズ指数 1095.11 -11.1 -1

 

【午前の概況】

東証一部の出来高は6億0685万株。売買代金は概算で9483億円。前日より出来高は減少、売買代金は減少しました。また、東証マザーズの出来高は2402万株。売買代金は概算で517億円。前日より出来高は減少、売買代金は減少しました。

業種別でみると前日比プラスは33業種中10業種。値上がり率上位は鉱業、石油・石炭製品、海運業でした。値下がり率上位は陸運業、金属製品、空運業でした。

 

【為替相場】

為替相場をみると、執筆時点で1ドル109円台半ばとなっています。日本株の取引時間が始まると円高が進行しました。

日足チャートを確認すると、移動平均25日線付近に位置しています。下抜けの気配があり、108円台突入も視野に入れたほうがいいでしょう。

 

【アメリカ株式市場】

22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は9日ぶり反発。原油価格の急騰が原油関連銘柄を押し上げました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比119ドル19セント(0.5%)高の2万4580ドル89セント

S&P500、ナスダック総合指数は以下の通りです。ナスダック総合指数が続落し、主要3指数そろって上昇とはなりませんでした。S&P500は全11種のうち8種が上昇。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、前日比5.94%安の13.77でした。

 

指標 終値 前日比 騰落率
S&P500 2,754.88 5.12 0.18
ナスダック総合 7,692.82 -20.13 -0.26

 

【午後の見通し】

22日のダウ平均は9日ぶり反発しました。原油価格の急騰が原油関連銘柄が買われたことで相場を押し上げました。ダウ平均の終値は前営業日比119ドル19セント(0.5%)高の2万4580ドル89セントでした。

NYダウ平均の日足チャートを確認すると、移動平均75日線付近に位置しています。75日線で反発したため底打ちという見方もできます。前回75日線を割った時は数日のうちに反発しましたが、今回も同様の動きを見せるか注目です。

NYダウ平均が反発した流れを受けて、日経平均は高く寄りました。その後は値を崩し、一時は2万2400円台を割る場面もありました。日経平均の午前の終値は前営業日比82円77銭(0.37%)安の2万2434円06銭でした。

日足チャートを確認すると、移動平均25日線の下に位置しています。ダウ平均が反発しましたが、原油価格が高騰するなど相場に不安定さが残っています。午後も積極的な買いは期待しづらいでしょう。

 

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