13日午前の日経平均は? [2180]サニーサイドアップが一時ストップ高

13日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸。個別銘柄では[2180]サニーサイドアップが一時ストップ高。2月12日大引け後に決算を発表。19年6月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.7倍の5億6800万円に急拡大。通期計画の5億円に対する進捗率が5年平均の79.4%を上回る113.6%となったことを材料視した買いが入りました。日経平均株価の午前の終値は前営業日比321円38銭(1.54%)高の2万1185円59銭でした

 

 

【午前の概況】

東証一部の出来高は7億1956万株(前日は6億7522万株)。売買代金は概算で1兆3167億円(前日は1兆2632億円)。前日より出来高は増加、売買代金は増加しました。

また、東証マザーズの出来高は4429万株(前日は3404万株)。売買代金は概算で634億円(前日は522億円)。前日より出来高は増加、売買代金は増加しました。

業種別でみると前日比プラスは33業種中25業種。値上がり率上位業種は鉱業、ゴム製品、石油・石炭製品でした。値下がり率上位業種は不動産業、電気・ガス業、空運業でした。

 

【指数】

指標は以下の通りです。すべての指数が前日比プラスとなりました。幅広く買いが入りました。

 

指標 現値 前日比 騰落率
TOPIX 1588.79 16.19 1.03
東証2部指数 6576.51 28.7 0.44
ジャスダック平均 3407.28 11.49 0.34
マザーズ指数 874.34 12.75 1.48

 

【為替相場】

為替相場をみると、執筆時点で1ドル110円台半ばとなっています。ボックス相場となっています。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。75日線付近の111円台まで円安進行するか注目です。

 

【アメリカ株式市場】

12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶり反発。政府機関閉鎖の懸念が後退したことで買いが優勢となりました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比372ドル65セント(1.5%)高の2万5425ドル76セントでした。

S&P500、ナスダック総合指数は以下の通りです。主要3指数揃って上昇となりましたS&P500は全11種のうち10種が上昇。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、前日比3.38%安の15.43でした。

 

指標 終値 前日比 騰落率
S&P500 2,744.73 34.93 1.29
ナスダック総合 7,414.62 106.71 1.46

 

NYダウ平均の日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。民主党と共和党で政府機関閉鎖の回避で基本合意したことから投資家心理が改善されました。14日からの米中閣僚級通商協議を見極めたいという思惑から様子見ムードの強い相場となるでしょう。

 

【午後の見通し】

米株式市場が反発したこともあり、日経平均は高く寄りました。その後も堅調に推移し、2万1100円台を回復しました。日経平均の午前の終値は前営業日比321円38銭(1.54%)高の2万1185円59銭でした。

日足チャートを確認すると、移動平均75日線付近に位置しています。前場は直近の壁となっていた2万1000円台をあっという間に突破し、一時は2万1200円台に到達しました。中国上海総合指数はプラス圏で推移していることが好材料ですが、75日線が上値を重くしそうです。後場は、ここ2日間で大きく上昇していることから、利益確定売りを警戒しつつ75日線上抜けが期待される相場となりそうです。

 

クリックしていただけると励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ air_rank

 

【注目銘柄実績】

業績などをもとにしたファンダメンタルズ分析や、チャートをもとにしたテクニカル分析から当サイトが注目した銘柄の実績の一部をご紹介します。

その他の注目株の実績はこちらからご確認ください。

 

【日刊相場レポート】

当サイトでは一日2回、午前と午後の取引時間終了後にその時の相場の状況をレポートとして提供しています。株式投資の参考として是非ご覧ください。

また、金曜日には週刊号としてその週の振り返りとともに次週のマーケットの展望を書いています。そのほか、不定期で号外を投稿しています。こちらも合わせてご覧ください。

その他の日刊相場レポートはこちらからご確認ください。

 

【注目銘柄を探す】

当サイト「行列のできる注目株」の注目銘柄一覧こちらからご確認いただけます。また、条件別に探したい方のために高収益、高成長、優待株を以下のリンク先から検索できるようにしています。また、「株式投資のやり方がわからない」「株に関する知識を深めたい」という方は株式用語をわかりやすく解説している「よくある質問」を参考にしてください。