6日午前の日経平均は? [8929]青山財産ネットワークスが急騰

6日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発。個別銘柄では[8929]青山財産ネットワークスが急騰。2月5日大引け後に決算を発表。18年12月期の連結経常利益は前期比44.0%増の13.5億円に拡大。19年12月期も前期比10.5%増の15億円に伸びる見通しとなったことを材料視した買いが入りました。日経平均株価の午前の終値は前営業日比112円92銭(0.54%)高の2万0957円37銭でした

 

 

【午前の概況】

東証一部の出来高は6億2606万株(前日は5億9921万株)。売買代金は概算で1兆1244億円(前日は9896億円)。前日より出来高は増加、売買代金は増加しました。

また、東証マザーズの出来高は5045万株(前日は5607万株)。売買代金は概算で801億円(前日は1049億円)。前日より出来高は減少、売買代金は減少しました。

業種別でみると前日比プラスは33業種中26業種。値上がり率上位業種は海運業、非鉄金属、鉄鋼でした。値下がり率上位業種はその他製品、水産・農林業、保険業でした。

 

【指数】

指標は以下の通りです。すべての指数が前日比プラスとなりました。幅広く買いが入りました。

 

指標 現値 前日比 騰落率
TOPIX 1590.32 7.44 0.47
東証2部指数 6758.63 8.63 0.13
ジャスダック平均 3410.31 8.64 0.25
マザーズ指数 872.44 3.58 0.41

 

【為替相場】

為替相場をみると、執筆時点で1ドル109円台後半となっています。一般教書演説に関するニュースが報じられると為替が乱高下しました。

日足チャートを確認すると、移動平均25日線の上に位置しています。円安トレンドが再開した気配があります。

 

【アメリカ株式市場】

5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。米企業の決算が軒並み堅調だったことから買いが優勢となりました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比172ドル15セント(0.7%)高の2万5411ドル52セントでした。

S&P500、ナスダック総合指数は以下の通りです。主要3指数揃って上昇となりましたS&P500は全11種のうち8種が上昇。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、前日比1.02%安の15.57でした。

 

指標 終値 前日比 騰落率
S&P500 2,737.70 12.83 0.47
ナスダック総合 7,402.08 54.55 0.74

 

NYダウ平均の日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。3日続伸したことや米企業の決算が好調なこと、ハイテク株も上昇していることから今後も上昇が期待できる環境が揃ってきたと感じます。

 

【午後の見通し】

米株式市場が続伸したこともあり、日経平均は高く寄りました。その後は上昇と下落を繰り返しながらも徐々に値を上げていきました。日経平均の午前の終値は前営業日比112円92銭(0.54%)高の2万0957円37銭でした。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。高寄りとなりましたが2万1000円台に到達することはできませんでした。75日線が接近していることから午後は上値の重さが再認識される相場となりそうです。トランプ大統領の一般教書演説がマーケットにどのような影響を与えるか注目です。

 

クリックしていただけると励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ air_rank

 

【注目銘柄実績】

業績などをもとにしたファンダメンタルズ分析や、チャートをもとにしたテクニカル分析から当サイトが注目した銘柄の実績の一部をご紹介します。

その他の注目株の実績はこちらからご確認ください。

 

【日刊相場レポート】

当サイトでは一日2回、午前と午後の取引時間終了後にその時の相場の状況をレポートとして提供しています。株式投資の参考として是非ご覧ください。

また、金曜日には週刊号としてその週の振り返りとともに次週のマーケットの展望を書いています。そのほか、不定期で号外を投稿しています。こちらも合わせてご覧ください。

その他の日刊相場レポートはこちらからご確認ください。

 

【注目銘柄を探す】

当サイト「行列のできる注目株」の注目銘柄一覧こちらからご確認いただけます。また、条件別に探したい方のために高収益、高成長、優待株を以下のリンク先から検索できるようにしています。また、「株式投資のやり方がわからない」「株に関する知識を深めたい」という方は株式用語をわかりやすく解説している「よくある質問」を参考にしてください。