【最高11.6%上昇】注目銘柄 [6881]キョウデン【☆☆】

当サイトでは注目銘柄として[6881]キョウデンが6月11日終値株価554円から筆者推定高値580円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星2つです。

初回投稿日 6月11日 最終更新日 6月18日

【追記】6月18日時点で6月11日終値株価554円から一時11.6%上昇の618円をつけました。今後の株価の動きにも注目です。

 

【[6881]キョウデンとは?

[6881]キョウデンは、試作品用のプリント配線基板が主力の企業です。

混和材やガラス繊維原料も展開しています。

 

銘柄の注目ポイント

【上場市場と業種】

[6881]キョウデンは紹介時点では東証二部市場に上場。業種は電気機器に属しています。

 

【成長性】

[6881]キョウデンは5月15日に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前期比67.7%増の31.7億円に拡大。19年3月期も前期比22.7%増の39億円に伸びる見通しとなりました。

上記の決算のとおり、業績は好調に推移しています。さらに業種平均よりも成長性は高いため、同銘柄は成長性の高い企業といえます。

 

収益性

[6881]キョウデンの自己資本利益率を表すROEは12.4%、予想ROEは14.3%となっています。また、自己資本比率は31.6%です。

比較企業として挙げられる[6787]メイコーはROE6.2%、予想ROE13.5%です。比較企業と比べるとROEは上回り、予想ROEは上回っております。

さらに、収益性は業種平均を上回っていることから、同銘柄の収益性は高いといえます。

自己資本比率は一般的な目安と言われる40%を下回っております。さらに業種平均を下回っていることから、安全性は高いとはいえません。

 

【株主優待制度】

[6881]キョウデンは紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

まとめ

当サイトでは注目銘柄として[6881]キョウデンが6月11日終値株価554円から筆者推定高値580円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星2つです。

 

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