【最高50.7%上昇】注目銘柄 [6027]弁護士ドットコム【☆】

当サイトでは注目銘柄として[6027]弁護士ドットコムが5月17日終値株価2,070円から筆者推定高値2300円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星1つです。

初回投稿日 5月17日 最終更新日 7月10日

【追記】7月10日時点で5月17日終値株価2,070円から一時50.7%上昇の3,120円をつけました。今後の株価の動きにも注目です。

 

【[6027]弁護士ドットコムとは?

[6027]弁護士ドットコムは、弁護士や税理士向けの営業支援サイトを運営している企業です。また、会員向け法律・税務相談サイトも運営しています。

 

銘柄の注目ポイント

 

【上場市場と業種】

[6027]弁護士ドットコムは紹介時点では東証マザーズ市場に上場。業種はサービス業に属しています。

 

《New》【材料】

6日、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」の有料会員数が14万人を突破したと発表したことを好感した買いが入りました。

 

【成長性】

[6027]弁護士ドットコムは5月14日に決算を発表。18年3月期の経常利益(非連結)は前期比23.5%増の5億円に拡大。19年3月期は前期比1.0%増の5.1億円とほぼ横ばいを見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。

上記の決算のとおり、業績は好調に推移しています。さらに業種平均よりも成長性は高いため、同銘柄は成長性の高い企業といえます。

 

収益性

[6027]弁護士ドットコムの自己資本利益率を表すROEは23.9%、予想ROEは21.3%となっています。また、自己資本比率は85.5%です。

比較企業として挙げられる[2413]エムスリーはROE26.2%、予想ROE24.2%です。比較企業と比べるとROE、予想ROEともに下回っております。

さらに、収益性は業種平均を上回っていることから、同銘柄の収益性は高いといえます。

自己資本比率は一般的な目安と言われる40%を上回っております。さらに業種平均を上回っていることから、安全性は高いといえます。

 

【株主優待制度】

[6027]弁護士ドットコムは紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

まとめ

当サイトでは注目銘柄として[6027]弁護士ドットコムが5月17日終値株価2,070円から筆者推定高値2300円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星1つです。

 

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