【最高3.2%上昇】注目銘柄 [3433]トーカロ【二つ星】

当サイトでは注目銘柄として[3433]トーカロが11月07日終値株価996円から筆者推定高値1100円まで上昇すると以下の理由から予想しています。総合評価は3段階評価で星2つです。

初回投稿日 11月07日 最終更新日 12月04日

【追記】11月08日時点で11月07日終値株価996円から一時97.9%上昇の1,028円をつけました。更新時点で再び高値更新が期待できる形となっています。今後の株価の動きにも注目です。

 

【[3433]トーカロとは?

[3433]トーカロは、半導体・液晶製造装置部品を中心に表面処理加工をおこなう企業です。高機能皮膜を形成する溶射加工の最大手です。

 

銘柄の注目ポイント

【上場市場と業種】

[3433]トーカロは紹介時点では東証一部市場に上場。業種は金属製品に属しています。

 

【成長性】

[3433]トーカロは10月9日大引け後に決算を発表。10月31日大引け後に決算を発表。19年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比35.2%増の48.5億円に拡大。通期計画の90億円に対する進捗率は53.9%に達し、5年平均の48.2%を上回りました。

上記の決算のとおり、業績拡大の見通しは明るいです。成長性は業種平均より高いです。

 

収益性

[3433]トーカロの自己資本利益率を表すROEは14.9%、予想ROEは16.9%となっています。また、自己資本比率は65.7%です。

比較企業として挙げられる[5986]モリテック スチールはROE6.6%、予想ROE5.2%です。比較企業と比べるとROEは上回り、予想ROEは上回っております。収益性は業種平均より高いです。

自己資本比率は一般的な目安と言われる40%を上回っております。安全性は業種平均より高いです。

 

【株主優待制度】

[3433]トーカロは紹介時点では株主優待制度がありません。株主優待がないことを残念に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、見方を変えると優待廃止による暴落リスクはないと考えることもできます。

一例として[8912]エリアクエストを挙げます。エリアクエストは8月10日に株主優待制度の廃止を発表したことで失望売りが広がりました。前日の8月9日終値は230円だったのが発表日の終値は178円、翌週13日の終値は160円とわずか2営業日で30.4%の暴落となりました。

急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます

 

割安度

[3433]トーカロの紹介時点での指標は、1株あたりにつき何倍まで株が買われているかを表す予想PERが10.3倍、1株あたり純資産につき何倍まで買われているかを表す実績PBRが1.67倍です。

予想配当利回りは3.01%です。また、時価総額は629.47億円です。割安度は業種平均より良いです。

 

テクニカル

[3433]トーカロの日足チャートをみると、紹介時点では移動平均25日線付近に位置しています。25日線を上抜けすることができれば、1100円台まで上昇することが期待できます。

 

買うために必要な金額

[3433]トーカロの売買単位は100株です。11月07日終値株価996円で購入する場合は9万9600円が必要となります。

 

まとめ

当サイトでは注目銘柄として[3433]トーカロが11月07日終値株価996円から筆者推定高値1100円まで上昇すると以下の理由から予想しています。総合評価は3段階評価で星2つです。

 

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