【最高61.1%上昇】注目銘柄 [9417]スマートバリュー【☆☆】

当サイトでは注目銘柄として[9417]スマートバリューが3月19日終値株価1,744円から筆者推定高値1900まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星2つです。

【追記】6月8日時点で3月19日終値株価1,744円から一時61.1%上昇の2,810円をつけました。今後の株価の動きにも注目です。

【[9417]スマートバリューとは?

[9417]スマートバリューは、社会課題をクラウドサービスで解決する企業として、プラットフォームでは都市型データセンターを基盤に、地域における防災・防犯など安全安心を担う住民情報サービスや、交通事故の削減を目指すテレマティクスサービスなど、幅広く社会に貢献するサービスを提供しています。

企業HPによると、事業構造は以下のようになっています。

  • 地域情報クラウド
  • モビリティIoT
  • ヘルスケアサポート
  • クラウドプラットフォーム
  • ドコモショップ運営

 

銘柄の注目ポイント

【上場市場と業種】

[9417]スマートバリューは紹介時点ではジャスダック市場に上場。業種は情報・通信業に属しています。

 

《New》【東証二部昇格】

[9417]スマートバリューは6月1日、東京証券取引所の承認を受け、6月22日に東証二部に市場変更されることを発表しました。

 

《New》【成長性】

[9417]スマートバリューは5月15日に決算を発表。18年6月期第3四半期累計の最終利益(非連結)は前年同期比2.5倍の3.2億円に急拡大。しかし、併せて通期の同利益を従来予想の3.7億円から3.2億円に14.6%下方修正し、増益率が2.1倍から78.3%増に縮小する見通しとなりました。

業績予想を下方修正したものの、業績は好調です。さらに成長性は業種平均を上回っていることから、成長性は高いといえます。今後の成長による株価上昇に注目です。

 

収益性

[9417]スマートバリューの自己資本利益率を表すROEは10.0%、予想ROEは20.4%となっています。また、自己資本比率は63.7%です。

比較企業として挙げられる[3683]サイバーリンクスはROE10.2%、予想ROE10.3%です。比較企業と比べるとROEはやや下回っていますが、予想ROEは大きく上回っております。業種平均の収益性はやや下回っています。

自己資本比率は一般的な目安と言われる40%を上回っております。また業種平均を上回っているので、安全性は高く財務状況は健全であるといえます。

 

【紹介時点で株主優待制度はなし】

[9417]スマートバリューは紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

【注目テーマ関連銘柄】

「2018年6月期 第2四半期決算説明資料」では、第2四半期トピックスとして以下のことが紹介されていました。

  • .駐車場シェアリング最大手 akippaと業務提携
  • IoT社会を見据えた新たなブロックチェーンの仕組みの開発
  • 健康経営の視点とIT・テクノロジーを活用する新事業を開始

このことから、IoT関連銘柄であることがいえます。また、駐車場シェアリング最大手企業と業務提携とシェアリング関連銘柄として今後注目される可能性も考えられます。

 

まとめ

当サイトでは注目銘柄として[9417]スマートバリューが3月19日終値株価1,744円から筆者推定高値1900まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星2つです。

 

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