【一時10.2%上昇】注目銘柄 [2152]幼児活動研究会【☆】

当サイトでは注目銘柄として[2152]幼児活動研究会が5月14日終値株価935円から筆者推定高値1000円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星1つです。

【追記】5月29日時点で5月14日終値株価935円から一時10.2%上昇の1030円をつけました。今後の株価の動きにも注目です。

 

【[2152]幼児活動研究会とは?

[2152]幼児活動研究会は、全国の幼稚園、保育園で体育指導をおこなう企業です。独自の教育プログラム「YYプロジェクト」の普及を目指しています。

 

銘柄の注目ポイント

 

【上場市場と業種】

[2152]幼児活動研究会は紹介時点ではジャスダック市場に上場。業種はサービス業に属しています。

 

【成長性】

[2152]幼児活動研究会は4月27日に決算を発表。18年3月期の経常利益(非連結)は前期比10.2%増の11.2億円に拡大。19年3月期も前期比7.0%増の12億円に伸びを見込み、7期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。

上記の決算のとおり、業績は好調に推移しています。さらに業種平均よりも成長性は高いため、同銘柄は成長性の高い企業といえます。

 

収益性

[2152]幼児活動研究会の自己資本利益率を表すROEは16.4%、予想ROEは10.3%となっています。また、自己資本比率は68.9%です。

比較企業として挙げられる[2179]成学社はROE5.9%、予想ROE6.1%です。比較企業と比べるとROE、予想ROEともに上回っております。

さらに、収益性は業種平均を上回っていることから、同銘柄の収益性は高いといえます。

自己資本比率は一般的な目安と言われる40%を上回っております。さらに業種平均を上回っていることから、安全性は高いといえます。

 

【株主優待制度】

[2152]幼児活動研究会は紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

まとめ

当サイトでは注目銘柄として[2152]幼児活動研究会5月14日終値株価935円から筆者推定高値1000円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星1つです。

 

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