来週相場で勝つための今週の振り返り

来週相場で勝つために、今週の日本株式市場とアメリカ株式市場を振り返ります。復習をして休み明けの投資に活かしましょう。

【日本株式市場】

日経平均は2月2日以来およそ3カ月半ぶりに2万3000円台を回復しました。しかし、為替相場が円高に向かい始めると大きく値を崩しました。来週はさらなる下落も予想され、2万2000円台まで下げることを想定した取り組みが必要となりそうです。

 

【日経平均各日の内容】

21日:3日続伸。2月2日以来およそ3カ月半ぶりに2万3000円台を回復しました。終値は前営業日比72円01銭(0.31%)高の2万3002円37銭

22日:反落。[3082]きちりが年初来高値を更新。[8273]イズミのフード事業手掛けるイズミ・フード・サービスと「いしがまやハンバーグ」の展開に関してフランチャイズ契約を締結したと発表したことを好感した買いが入り、前日比+16.58%となりました。終値は前営業日比42円03銭(0.18%)安の2万2960円34銭

23日:続落。[3953]大村紙業がストップ高。一部メディアが世界で段ボールの需要が急増していると報じており、[3953]大村紙業は関連銘柄として買いが入り、前日比+24.20%となりました。終値は前営業日比270円60銭(1.18%)安の2万2689円74銭

24日:3日続落。[3924]ランドコンピュータがストップ高。30日付で東証一部市場に指定されると発表したことを好感した買いが入り、前日比+26.91%となりました。終値は前営業日比252円73銭(1.11%)安の2万2437円01銭

25日:4日ぶり反発。[4669]ニッパンレンタルがストップ高。6月末時点の普通株式1株につき3株の割合で分割すると発表したことを好感した買いが入り、前日比+22.61%となりました。終値は前営業日比13円78銭(0.06%)高の2万2450円79銭

 

 

【アメリカ株式市場】

およそ2ヶ月ぶりに2万5000ドル台に回復するなど好調だった米株式市場。しかし、米朝首脳会談の中止が決まるなど政治的要因で投資家心理が冷やされ、上昇の勢いは消えてしまいました。来週は雇用統計を控えて様子見ムードが強くなると予想します。

 

【ダウ平均各日の内容】

18日:小幅反発。米中貿易交渉の行方を見極めたい投資家が多く方向性のない相場となりました。終値は前営業日比1ドル11セント高の2万4715ドル09セント。

21日:続伸。米中両国が追加関税の発動を先送りしたことで貿易摩擦への懸念が和らぎ、およそ2ヶ月ぶりに2万5000ドル台に回復しました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比298ドル20セント(1.2%)高の2万5013ドル29セント

22日:反落。米トランプ大統領が中国との貿易交渉に満足していないと述べたほか、米朝首脳会談の開催が不透明になったことが投資家心理を冷やしました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比178ドル88セント(0.7%)安の2万4834ドル41セント

23日:反発。FOMC議事要旨が公表され利上げ加速の警戒感が和らぎ買いが優勢となりました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比52ドル40セント(0.2%)高の2万4886ドル81セント

24日:反落。米トランプ大統領が米朝首脳会談の中止を表明し、投資家心理が悪化しました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比75ドル05セント(0.3%)安の2万4811ドル76セント

 

 

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