【一時16.9%上昇】注目銘柄 [1847]イチケン【☆☆】

当サイトでは注目銘柄として[1847]イチケンが4月25日終値株価2,461円から筆者推定高値2700まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星2つです。

【追記】5月23日時点で4月25日終値株価2,461円から一時16.9%上昇の2,878円をつけました。今後の株価の動きにも注目です。

【[1847]イチケンとは?

[1847]イチケンは、商業施設建設や内改装工事が主力の企業です。もとはダイエー子会社でしたが、現在はパチンコホール大手のマルハンが筆頭株主となっています。

そのマルハンから新規出店やリニューアル工事を安定的に受注しています。

 

銘柄の注目ポイント

【上場市場と業種】

[1847]イチケンは紹介時点では東証一部市場に上場。業種は建設業に属しています。

 

【成長性】

[1847]イチケンは3月20日に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の40.5億円から47億円に16.0%上方修正。一転して9.9%増益を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。

上記の決算からもわかるように業績は好調です。さらに、成長性は業種平均を上回っていることから成長性は高いといえます。

 

収益性

[1847]イチケンの自己資本利益率を表すROEは24.5%、予想ROEは20.8%となっています。また、自己資本比率は34.6%です。

比較企業として挙げられる[1814]大末建設はROE35.2%、予想ROE15.0%です。比較企業と比べるとROEは下回り、予想ROEは上回っております。収益性は業種平均を上回っていることから収益性は高いといえます。

自己資本比率は一般的な目安と言われる40%を下回っております。しかし、直近3期は黒字のため過度に心配することはないと考えます。

 

【紹介時点で株主優待制度はなし】

[1847]イチケンは紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

まとめ

当サイトでは注目銘柄として[1847]イチケンが4月25日終値株価2,461円から筆者推定高値2700まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星2つです。

 

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