18日午前は57円高 [6942]ソフィアホールディングスが一時ストップ高

18日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸。[6942]ソフィアホールディングスが一時ストップ高。子会社アクアが経済産業省「IT導入支援事業者」に認定されたと発表したことが好感されました。午前の終値は前営業日比57円74銭(0.25%)高の2万2896円11銭

【指数】

指標は以下の通りです。前日に比べて取引量が少なく、全体として方向性のない相場となっています。

 

指標 現値 前日比 騰落率
TOPIX 1813.01 4.64 0.26
東証2部指数 7260.27 -2.94 -0.04
ジャスダック平均 3942.08 2.07 0.05
マザーズ指数 1147.92 -4.43 -0.38

 

【午前の概況】

東証一部の出来高は6億5695万株。売買代金は概算で1兆0627億円。前日の午前より出来高は減少、売買代金は減少となりました。また、東証マザーズの出来高は2489万株。売買代金は概算で549億円。前日の午前より出来高は減少、売買代金は減少となりました。

業種別でみると前日比プラスは33業種中25業種。値上がり率上位は石油・石炭製品、鉱業、海運業でした。値下がり率上位はその他製品、金属製品、不動産業でした。

 

【為替相場】

為替相場をみると、執筆時点で1ドル110円台後半となっています。111円台が目前まで迫っています

日足チャートを確認すると、移動平均5日線の上に位置しています。円安傾向がより顕著になっています。

【アメリカ株式市場】

17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落。決算を発表した小売大手ウォルマートが下落したことが相場の重荷となりました。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比54ドル95セント(0.2%)安の2万4713ドル98セント

S&P500、ナスダック総合指数は以下の通りです。主要3指数そろって下落となりました。S&P500は全11種のうち5種が上昇。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、前日比0.07%高の13.43でした。

 

指標 終値 前日比 騰落率
S&P500 2,720.13 -2.33 -0.09
ナスダック総合 7,382.47 -15.82 -0.21

 

【午後の見通し】

17日のダウ平均は反落しました。小売大手ウォルマートが下落したほか、貿易摩擦への懸念や米長期金利が上昇したことで売りが優勢となりました。ダウ平均の終値は前営業日比54ドル95セント(0.2%)安の2万4713ドル98セントでした。

NYダウ平均の日足チャートを確認すると、移動平均5日線の下に位置しています。上値が重く、横ばいの状態となりつつあります。やはり75日線が抵抗線として強い存在感をはなっているように感じます。金利が上昇していることもあり、下落の警戒を怠らない方がいいでしょう

ダウ平均が反落した一方、日経平均は高く寄りました。一時は高値2万2954円19銭と2万3000円目前まで接近したものの、その後は多少値崩れが起きています。日経平均の午前の終値は前営業日比57円74銭(0.25%)高の2万2896円11銭でした。

日足チャートを確認すると、移動平均5日線付近に位置しています。為替相場は1ドル110円台に乗っていますが、上値の重い展開となっています。5日線を下抜けすると長い調整に入ることが予想されます午後は、週末を控えて積極的な買いが入りづらくなり上値が重くなることが予想されますが、2万3000円到達を期待したいところです。

 

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