来週相場で勝つための今週の振り返り

来週相場で勝つために、今週の日本株式市場とアメリカ株式市場を振り返ります。復習をして休み明けの投資に活かしましょう。

【日本株式市場】

日経平均は2万3000円台を期待させる展開でしたが、壁は厚く今週は達成できませんでした。しかし円安傾向は強まり、上昇する環境は整ってきました。決算発表のピークが過ぎ、決算内容の良さを評価された銘柄に新たな買いが入ることが予想されます。

 

【日経平均各日の内容】

14日:続伸。5月11日に業績の上方修正を発表した[6189]グローバルグループに買いが入り、前日比+24.12%とストップ高でした。終値は前営業日比107円38銭(0.47%)高の2万2865円86銭

15日:反落。5月14日に決算を発表した[6334]明治機械に買いが入り、前日比+23.88%とストップ高でした。終値は前営業日比47円84銭(0.21%)安の2万2818円02銭

16日:続落。5月15日に決算を発表した[6620]宮越ホールディングスに決算を好感した買いが入り、前日比+17.86%と大幅上昇しました。終値は前営業日比100円79銭(0.44%)安の2万2717円23銭

17日:3日ぶりに反発。5月15日に[7203]トヨタ自動車と資本・業務提携することを発表した[3906]ALBERT。昨日に引き続きこの発表を好感した買いが入りストップ高となりました。終値は前営業日比121円14銭(0.53%)高の2万2838円37銭

18日:続伸。5月18日に決算を発表した[1841]サンユー建設。今期の見通しを好感した買いが入り前日比+28.09%のストップ高となりました。終値は前営業日比91円99銭(0.40%)高の2万2930円36銭

 

 

【アメリカ株式市場】

8日続伸を達成した米株式市場。米長期金利の上昇、貿易摩擦懸念と上値の重い展開で正念場を迎えています。下落をしても押し目買いが入ることから投資家の買い意欲は高いと考えることができます。来週は移動平均75日線で反発して再び上昇することが期待されます。

 

【ダウ平均各日の内容】

11日:7日続伸。トランプ大統領が製薬業界の規制緩和を進める考えを表明したことでヘルスケア株に買いが入りました。終値は前営業日比91ドル64セント(0.4%)高の2万4831ドル17セント。

14日:8日続伸。米中貿易摩擦への警戒感が後退したことで、投資家心理が改善しました。終値は前営業日比68ドル24セント(0.3%)高の2万4899ドル41セント

15日:9営業日ぶりに反落。前日まで8日続伸で、米長期金利が3%台まで上昇したこともあり売りが優勢でした。終値は前営業日比193ドル00セント(0.8%)安の2万4706ドル41セント

16日:反発。米長期金利が上昇し上値は重いものの、主要3指数そろって上昇するなど堅調に推移しました。終値は前営業日比62ドル52セント(0.3%)高の2万4768ドル93セント

17日:反落。決算を発表した小売大手ウォルマートが下落したことが相場の重荷となりました。終値は前営業日比54ドル95セント(0.2%)安の2万4713ドル98セント

 

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