【一時10.4%上昇】当サイト注目銘柄 [3655]ブレインパッド

当サイトでは注目銘柄として[3655]ブレインパッドが4月12日終値株価2,954円から筆者推定高値3100円まで上昇すると以下の理由から推定しています。

【追記】5月14日時点で4月12日終値株価2,954円から一時10.4%上昇の3,260円をつけました。今後の株価の動きにも注目です。

[3655]ブレインパッドとは?

[3655]ブレインパッドは、アナリティクス事業、ソリューション事業、マーケティングプラットフォーム事業をおこなう企業です。企業データを分析し販促に活用するデータマイニングの提供に強みがあります。また、ディープラーニング分野の研究開発で他社に先駆しており、AI(人工知能)関連銘柄の本命として有力視されています。

 

銘柄の注目ポイント

【上場市場と業種】

[3655]ブレインパッドは紹介時点では東証一部市場に上場。業種は情報・通信業に属しています。

 

【更新】【成長性】

[3655]ブレインパッドは5月11日に決算を発表。18年6月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.7倍の4億2400万円に急拡大。さらに、通期の同利益を従来予想の3億円から5億6000万円に86.7%上方修正し、増益率が2.1倍から3.9倍に拡大しました。

上記の決算からもわかるように業績は好調です。さらに成長性は業種平均を上回っていることから、成長性は高いといえます。

 

収益性

[3655]ブレインパッドの自己資本利益率を表すROEは11.4%、予想ROEは15.6%となっています。また、自己資本比率は73.3%です。

比較企業として挙げられる[3666]テクノスジャパンはROE14.0%、予想ROE13.6%です。比較企業と比べるとROEは下回っており、予想ROEは上回っております。しかし、業種平均の収益性は上回っていることから収益性は高いといえます。

自己資本比率は一般的な目安と言われる40%を上回っております。業種平均も上回っているため、財務は健全といえます。

 

【紹介時点で株主優待制度はなし】

[3655]ブレインパッドは紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

【紹介時点株価】2,954円

【筆者推定高値】3100

 

まとめ

当サイトでは注目銘柄として[3655]ブレインパッドが紹介時点株価2,954円から筆者推定高値3100円まで上昇すると以下の理由から推定しています。

 

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