来週相場で勝つための今週の振り返り

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来週相場で勝つために、今週の日本株式市場とアメリカ株式市場を振り返ります。復習をして休み明けの投資に活かしましょう。

【日本株式市場】

5月に入ってやや横ばい気味だった日本株式市場は、金曜日の上昇で今後の一段高が期待できる様相を帯びてきました。為替相場が一時1ドル110円台に到達するなど追い風も吹いています。来週は2万3000円台に到達するか注目です

 

【各日の内容】

7日:続落。[3997]トレードワークスがストップ高。2日に決算を発表、18年12月期第1四半期の経常利益(非連結)は4.3億円となり、通期計画の3.7億円に対する進捗率が115.4%と上回ったことを好感した買いが入りました。終値は前営業日比5円62銭(0.03%)安の2万2467円16銭

8日:反発。[3753]フライトホールディングスはストップ高まで買われ、年初来高値を更新。子会社のフライトシステムコンサルティングが三井住友カードとクレジットカード等に関する包括加盟店契約を締結したと発表したことを好感した買いが入りました。終値は前営業日比41円53銭(0.18%)高の2万2508円69銭

9日:反落。初のザラ場での決算発表をおこなった[7203]トヨタ自動車が急反発。今期は減益予想も市場予想を上回り、自社株買いも発表されたことを好感した買いが入りました。終値は前営業日比99円81銭(0.44%)安の2万2408円88銭

10日:反発。5月9日に好決算を発表した[7211]三菱自動車工業に買いが入り、前日比+9.44%と大幅高でした。終値は前営業日比88円30銭(0.39%)高の2万2497円18銭

11日:続伸。5月10日に好決算を発表した[7952]河合楽器製作所に買いが入り、前日比+17.88%とストップ高でした。終値は前営業日比261円30銭(1.16%)高の2万2758円48銭

 

 

【アメリカ株式市場】

先週から引き続き6日続伸となった米株式市場。トランプ大統領が核合意からの離脱表明、対イラン経済制裁の再開懸念で原油が70ドルを突破。地政学的リスクに不安が残る中での6日続伸は上昇トレンドの再開を期待させます。来週は移動平均75日線を上抜けして上昇できるかに注目が集まります

 

【各日の内容】

4日:続伸。アップルが大幅高で年初来高値更新。ハイテク関連株に買いが入り、投資家心理が改善しました。終値は前営業日比332ドル36セント(1.4%)高の2万4262ドル51セント。

7日:3日続伸。アップルが続伸で上場来高値更新。原油が1バレル70ドルに到達するなど上昇したことでエネルギー株にも買いが入りました。終値は前営業日比94ドル81セント(0.4%)高の2万4357ドル32セント

8日:4日続伸。米トランプ大統領が欧米など6カ国とイランが結んだ核合意から離脱すると表明、対イラン経済制裁を再開する大統領令にも署名したことで一時158ドル安まで下落しました。終値は前営業日比2ドル89セント(0.01%)高の2万4360ドル21セント

9日:5日続伸。原油高によってエネルギー株が買われたほか、米長期金利が3%台まで上昇したことで金融株にも買いが入りました。終値は前営業日比182ドル33セント(0.7%)高の2万4542ドル54セント

10日:6日続伸。消費者物価指数が市場予想を下回ったことが好感され、買いが優勢となりました。終値は前営業日比196ドル99セント(0.8%)高の2万4739ドル53セント

 

 

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