今週のまとめ

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今週の日本株式市場とアメリカ株式市場を振り返ります。復習をして休み明けの投資に活かしましょう。

【日本株式市場】

中東の地政学的リスクが警戒されることで日経平均は取引が低調となりました。その中で今週は移動平均25日線より上の位置を保ち続けました。また、長らく上値を重くしていた為替相場が1ドル107円台まで円安に進み、円高傾向は一服しました。来週は移動平均75日線を意識した動きになることが予想されます。2万2000円台まで上昇する可能性はありますが、上値の重い展開となるでしょう。

 

【各日の内容】

9日:反発。為替相場が落ち着いている中で、買いが優勢の一日でした。終値は前週末比110円74銭(0.51%)高の2万1678円26銭

10日:続伸。習近平国家主席が演説で輸入関税引き下げに言及したことで外需関連株に買いが入りました。終値は前営業日比116円06銭(0.54%)高の2万1794円32銭

11日:3営業日ぶりに反落。シリア情勢が警戒される中、前日まで続伸していたこともあり売りが優勢でした。終値は前営業日比107円22銭(0.49%)安の2万1687円10銭

12日:小幅続落。シリア情勢が警戒される中、売買代金が細り様子見ムードが強い相場となりました。終値は前営業日比26円82銭(0.12%)安の2万1660円28銭

13日:反発。シリア情勢の懸念が後退。米国のTPP復帰検討も上昇の追い風となりました。終値は前日比118円46銭(0.55%)高の2万1778円74銭

 

 

【アメリカ株式市場】

ダウ平均は貿易摩擦の懸念が後退したものの、シリア情勢への警戒が高まり方向性の定まらない相場となりました。今後は移動平均25日線を超えて上昇できるかに注目が集まります。

 

【各日の内容】

6日:大幅反落。米中貿易摩擦の懸念が再燃したことから売りが優勢でした。終値は前営業日比572ドル46セント(2.3%)安の2万3932ドル76セント

9日:反発。大きく下げた反動からハイテク株を中心に反発しました。終値は前営業日比46ドル34セント(0.2%)高の2万3979ドル10セント

10日:続伸。中国の習近平国家主席が市場開放に言及したことで中国事業の比重が高い銘柄を中心に買いが広がりました。終値は前営業日比428ドル90セント(1.8%)高の2万4408ドル00セント

11日:3営業日ぶりに反落。トランプ米大統領がツイッターでシリアへの軍事行動を示唆したことでリスクオフ相場となりました。終値は前営業日比218ドル55セント(0.9%)安の2万4189ドル45セント

12日:反発。シリア情勢への懸念が交代したことで大きく反発しました。終値は前営業日比293ドル60セント(1.2%)高の2万4483ドル05セント

 

 

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