今週のまとめ

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今週の日本株式市場とアメリカ株式市場を振り返ります。復習をして休み明けの投資に活かしましょう。

【日本株式市場】

日経平均は取引が低調で、米中貿易摩擦に振り回された一週間でした。移動平均25日線より上の位置を保ち、長らく上値を重くしていた為替相場が1ドル107円台まで円安に進むなど明るい兆しも見えはじめましたが、楽観視はできず休み明けも上値の重い展開が続くものと思われます。

 

【各日の内容】

2日:反落。取引材料に乏しく、海外市場が休場ということもあり売買代金が2兆円を割れるなど取引が低調でした。終値は前週末比65円72銭(0.31%)安の2万1388円58銭。

3日:続落。[8698]マネックスグループは仮想通貨取引所のコインチェックに買収案を提示したと報道されたことが好材料となりストップ高となりました。終値は前日比96円29銭(0.45%)安の2万1292円29銭。

4日:小幅反発。押し目買いが入ったほか、日銀ETF買いの思惑からプラスに転じました。終値は前日比27円26銭(0.13%)高の2万1319円55銭。

5日:続伸。貿易摩擦懸念の後退で投資家心理が改善し、海外投資家の買いが入りました。終値は前日比325円87銭(1.53%)高の2万1645円42銭。

6日:3日ぶりに反落。貿易摩擦への懸念から買い控えとなり様子見ムードが強くなりました。終値は前日比77円90銭(0.36%)安の2万1567円52銭。

 

【アメリカ株式市場】

ダウ平均はイースター明けこそ大きく下げましたが売りが、続いていたハイテク株に買いが入りはじめたこともありその後は3日続伸で850ドル超上昇する展開をみせました。今後は移動平均25日線を超えて上昇できるかに注目が集まります。

 

【各日の内容】

30日:休場。米株式相場は聖金曜日(グッドフライデー)の祝日のため。

2日:大幅反落。「FANG」と呼ばれるハイテク株への売りが続き、リスクオフのムードが高まりました。終値は前営業日比458ドル92セント(1.9%)安の2万3644ドル19セント。

3日:反発。下げを主導していたハイテク株に買いが入り、一時は400ドル超上昇しました。終値は前営業日比389ドル17セント(1.6%)高の2万4033ドル36セント。

4日:続伸。米中貿易摩擦の懸念が後退したことから買いが入りました。終値は前営業日比230ドル94セント(1.0%)高の2万4264ドル30セント。

5日:3日続伸。米中貿易摩擦の懸念が後退したことから買いが入りました。終値は前営業日比240ドル92セント(1.0%)高の2万4505ドル22セント。

 

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