セルフレジ関連銘柄とは?

株式市場の人気テーマの一角にある「セルフレジ関連銘柄」。今回は「セルフレジ関連銘柄」について解説します。

 

【「セルフレジ関連銘柄」が注目される理由】

「セルフレジ関連銘柄」が注目されている理由は、人手不足によりセルフレジの需要が伸びているからです。関連銘柄として[3784]ヴィンクスが人気化。9日、12日、14日とストップ高引けとなっています。

無人レジともいうセルフレジには様々な種類があります。例を挙げると、客が自分でレジに商品のバーコードを読み取らせ支払いまでを行うもの、店員がバーコードの読み取りまでを行い客は支払いのみを行うもの、客が商品の入ったかごをレジに置くだけで清算され支払いを行うものなどがあります。1つ目の方式では、レジへ配置する店員の人数を削減することができ、2つ目の方式では読み取りと支払いを分けることでレジの回転率を上げることができます。

人件費節減のための「無人化」はトレンドとなっています。3月8日付の日本経済新聞で「国内大手ドラッグストアが2025年までにすべての店舗で無人レジを導入する」報じられており、そのトレンドは強まるばかりです。中国では「無人コンビニ」というものもオープンしています。人手不足が深刻化しており、人件費の負担がさらに重くなる流通業界において「無人化」のトレンドは今後も継続することが考えられます。

また、「セルフレジ」の需要が伸びることで、関連してスキャナーやICタグの需要も伸びていくことが予想されます。

 

【なぜ注目テーマ株に投資した方がいいのか?】

注目テーマ株に投資した方がいいと考えられている理由は、「注目している人が多いほど株価も上がりやすいから」です。

注目されている銘柄は参加している人が多いため、値動きが激しくなります。値動きが激しくなれば、上がる時は急上昇します。逆に、注目されていない閑散した銘柄は平常時は値動きがほとんどなく、その銘柄にとって良い情報が出たとしてもあまり上昇しない時があります。

市場から注目される銘柄は、注目テーマの関連銘柄であることが多いです。このような理由から、注目テーマ株に投資する方が良いと考えられています。

 

【注目テーマ株投資のデメリット】

ここまでは注目テーマ株投資のメリットについて書いてきました。ここからはデメリットについてお伝えします。

注目テーマ株投資のデメリットは、「高値づかみをしてしまう可能性があること」です。

注目している人が多いとすでに買われて高値圏にあることがあります。それを買ってしまうと大きく儲けることは難しいですし、下落する時のスピードも速いためすぐに損切りできないと損失が拡大してしまいます。

また、注目テーマには旬というものがあります。旬がすぎると大抵のものは腐ってしまいます。旬が過ぎたと感じたらすぐに捨てられる判断力が求められます。

早く儲けられる可能性がある分、損する時もまた早いため、損切りが苦手な人には難しい投資手法だと考えています。

 

まとめ

  • 「セルフレジ関連銘柄」が注目されている理由は、人手不足によりセルフレジの需要が伸びているから
  • 人件費節減のための「無人化」はトレンドとなっている
  • 「セルフレジ」の需要が伸びることで、関連してスキャナーやICタグの需要も伸びていくことが予想される

 

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