5日午前は4日続落 2万1000円はキープ

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5日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落。午前の終値は前週末比138円03銭(0.65%)安の2万1043円61銭。ダウ平均の下落や、円高進行もあり、一時2万1000円近くまで下落しました。

【午前の概況】

東証一部の売買代金は概算で1兆1359億円。出来高は6億5255万株。

TOPIXは1696.49と前日比-0.69。東証二部指数は7181.19と前日比-0.95%。ジャスダック平均は4000.57と前日比-1.62。マザーズ指数は1169.36 と前日比-3.65。新興市場が広く売られており、特にマザーズ指数は3%超の下落、値下がり銘柄は全体の88%にものぼります。

業種別でみると前日比プラスは33業種中8業種。値上がり率上位はゴム製品、食料品、水産・農林業。値下がり率上位は海運業。

 

【アメリカ株式市場】

2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。終値は前日比70ドル92セント(0.3%)安の2万4538ドル06セント。貿易摩擦による世界的な景気減速の懸念が引き続き米国株の値を下げさせました。

S&P500は前日比+0.51%と上昇。ナスダック総合は前日比+1.08%と上昇。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、前週末比12.82%安の19.59と下落しました。

ダウ平均も想定よりは下げず、S&P500とナスダック総合指数は上昇しました。前日の反応が過剰反応だったのか、再び下落が始まるのか引き続き注視が必要な相場です。

 

【午後の見通し】

2万1000円台目前まで下落しましたが、下げ止まり少し反発したので2万1000円は意識されていると考えられます。アメリカ株式市場も大きく下げなかったことから、午後の日本株式市場も大きく下げないのではないかと想定しています。しかし、上値も限定的になると思われ、新たな材料次第では市場が大きく動くのではないかと思われます。

9日金曜日はメジャーSQです。ここ最近の一連の流れに加えて、更なる混乱が起こる可能性があります。

9日になるまでは取引を控えるのも一つの戦略だと思います。

 

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