材料株(仕手株)とは?

今回は「材料株(仕手株)」について解説します。材料株の特徴を学んで、株式投資に活かしましょう。

【「材料株」とは?】

材料株とは、株価に影響を及ぼす材料を持っている株のことを指します。人気化することで値動きが激しくなり、ファンダメンタルの要因ではなく、需給要因によって銘柄が評価されるようになります。

値動きの特徴としては好材料があると注目されると急騰し、その熱気が冷めると急落することが挙げられます。その動きはとても早いことが多く、入るタイミングを誤ると損失を被ることになります。

需給要因のみで評価されて買われていたために、一度人気がなくなると再び高値に戻るまで時間がかかる場合が多いです。損切りをしなければ、含み損を抱え、いわゆる「塩漬け」の状態になってしまいます。

このような値動きから「仕手株」と呼ばれることもあります。値動きが大きいため、デイトレーダー向けである一方、取り扱いが難しいため初心者にはおすすめできません。

ちなみに、盛り上がりを見せている銘柄に集まる投資家のことを「イナゴ投資家」と呼びます。イナゴ投資家が集まり銘柄が急騰するとチャートが塔のように見える様子は「イナゴタワー」と呼ばれています。

 

まとめ

  • 材料株とは、株価に影響を及ぼす材料を持っている株のこと
  • ファンダメンタルの要因ではなく、需給要因によって銘柄が評価される
  • 値動きが大きいため、デイトレーダー向け

 

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