円安になりつつあるが勝負どころはまだ先

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20日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落。終値は前日比224円11銭(1.01%)安の2万1925円10銭。春節によって海外投資家が少なかったこととと休み明けの米株式市場を警戒して売買が低調でした。

【概況】

東証一部の売買代金は概算で2兆2390億円。売買高は12億3682万株。どちらも今年最低の数値を更新。春節(旧正月)でアジアの一部市場が休場のため海外投資家の参加が少なかったことが影響しています。

業種別でみると値上がり率上位はパルプ・紙、電気・ガス業、陸運業でした。唯一、石油・石炭製品が前日比マイナスでした。

TOPIXは-0.72%の1762.45 。東証二部指数は+0.19%の7348.42 。ジャスダック平均は+0.56%の4045.06 。マザーズ指数は+0.56%の1216.07 。小型株に資金が集まった一日でした。

 

【アメリカ株式市場】

19日の米国株式相場はプレジデンツデーによる祝日で休場。

 

【今後の見通し】

買い方にとっては待望の円安になってきました。それに反して日経平均は前日比200円超のマイナスですが、昨日まで3日続伸中だったので利益確定売りがあったものと思われます。

そう考えれば特に悪いマイナスでもないと思います。

19日の米株式市場は休場だったため、20日の米株式市場がどのように動くのか非常に気になるところです。

日足チャートでみるとドル円は移動平均5日線を上抜けしました。この調子で行くならば、25日線手前までは調整するのではないでしょうか。

25日線を上抜けてさらに円安に進むかは不透明です。しかし、万全ではないにしても日本の株式市場が上昇する環境が整いはじめているのではと思っています。

とはいえ、ここが勝負どころだとは思っていません。まだ、見極めが必要な水準であると考えています。フットワークの軽さが求められます。

 

 

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