ボラティリティとは?

株式投資をしていると様々な用語が出てきます。今回はボラティリティについて解説します。

【ボラティリティとは?】

証券などの価格の変動性をさし、その変動の度合いを示します。標準偏差で示すことが多く、「ボラティリティが大きい」というのは価格の変動が大きいということです。

 

【ボラティリティが大きいと危険?】

ボラティリティが大きいことは、実際のリターンと期待収益率とのブレが大きくなる可能性が高いことを意味します。ブレが大きくなるということは収益も大きくなるが、損失も大きくなるということです。

なので、ボラティリティが大きいとリスクが高いと判断されるのです。

 

【ボラティリティはどこで確認する?】

相場全体など広い視野でボラティリティを確認したい、投資家心理を把握したい時に、よく見られるのが「VIX指数」というものです。「ボラティリティ・インデックス(Volatility Index)」の略称で、アメリカのシカゴ・オプション取引所が、アメリカの主要株価指数「S&P500」を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表している指数です。

投資家が相場に対して先行き不透明だと感じると上昇することから、「恐怖指数」とも呼ばれています。

オプション取引を元に算出されていることから、VIX指数は先行指標と考えられるため、この指数が高くなると将来、相場が大きく変動すると考えられています。

 

【まとめ】

  • 証券などの価格の変動性をさし、その変動の度合いを示す
  • ボラティリティが大きいとリスクが高い
  • 投資家心理を確認するには「VIX指数」を確認する

 

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