方向感に欠けた1日、イベント控え様子見か

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22日の東京株式市場で日経平均は執筆時点で反落。終値は前日比73円86銭(0.19%)安の2万3734円20銭。高安まちまちで、方向感に欠けた1日です。

【概況】

業種別でみると執筆時点で前日比プラスは33業種中16業種。値上がり率上位はゴム製品、その他金融業、証券・商品先物業でした。一方、海運業が値下がり率上位でした。

TOPIXは-0.25%の1885.1。東証二部指数は+0.85%の7660.55。ジャスダック平均は+0.75%の4201.01。マザーズ指数は+2.10%の1316.91。大型株は低調ですが、新興市場は盛り上がっています。

 

【アメリカ株式市場】

19日の米株式市場ではダウ平均が反発。前日比53ドル91セント(0.2%)高の2万6071ドル72セントで終えました。米政府のつなぎ予算の失効で政府機関が一部閉鎖するリスクが上値の重しとなりました。

ナスダック総合、S&P500も反発し、主要3指数そろって上昇となりました。

 

【今後の見通し】

今週後半から日本企業の決算発表が本格化します。また、22日から日銀金融政策決定会合、23日に黒田日銀総裁会見、25日にECB定例理事会とドラギ総裁会見、26日に米10-12月期GDPとイベントも控えています。

そのイベント次第では相場が大きく動く可能性もあります。相場が自分の思惑と違う展開をした時に深手を負わないよう、リスク管理を心がけましょう。

 

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