保有銘柄の決算発表日の確認を

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10日の東京株式市場で日経平均は小幅ながら4営業日ぶりに反落。終値は前日比61円79銭(0.26%)安の2万3788円20銭。利益確定の売りもあってか、今年初めての下落でした。

概況

東証一部の売買代金は概算で2兆7931億円。今年初めて3兆円を下回りましたが、あまり気にしなくてもいい範囲だと思います。

気になるのは執筆時点でドル円相場が112円を割っていることです。日銀が9日に国債買い入れ額を減額したことを円買い材料としてのものだそうですが、この円高が日経平均にどう影響するか見極めたいところです。

業種別でみると前日比プラスは33業種中21業種。値上がり率上位は石油・石炭製品、鉱業、パルプ・紙でした。

TOPIXは0.15%プラスの1892.11 。東証二部指数は0.18%マイナスの7496.13 。ジャスダック平均は0.67%プラスの4103.05 。マザーズ指数は1.12%プラスの1293.5 。東証二部指数が4日ぶりのマイナス。しかし、調整の範囲だと考えています。

 

アメリカ株式市場

9日の米株式市場ではダウ平均が反発。前日比102ドル80セント(0.4%)高の2万5385ドル80セントで取引を終え、過去最高値を更新しました。

ナスダック総合、S&P500も上昇し、過去最高値を更新しました。

 

【今後の見通し

少し気になるのが、半導体指数(SOX)が1%近く下落していることです。これが調整ならばいいですが、下落トレンドとなってしまうと日本の半導体関連銘柄にも影響が出てくることが予想されます。

あとは決算発表の企業が明日、明後日と多いので保有銘柄の発表予定を確認することが大事になってくると思います。

 

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