【最高28.5%上昇】注目銘柄 [1926]ライト工業【☆】

当サイトでは注目銘柄として[1926]ライト工業が7月9日終値株価1,190円から筆者推定高値1280円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星1つです。

初回投稿日 7月9日 最終更新日 9月6日

【追記】9月6日時点で7月9日終値株価1,190円から一時28.5%上昇の1,529円をつけました。今後の株価の動きにも注目です。

 

【[1926]ライト工業とは?

[1926]ライト工業は、東北発祥の特殊土木会社です。地盤改良・薬液注入工事に強みがあり、現在は耐震補強にも注力しています。

 

銘柄の注目ポイント

【上場市場と業種】

[1926]ライト工業は紹介時点では東証一部市場に上場。業種は建設業に属しています。

 

《New》【成長性】

[1926]ライト工業は8月7日に決算を発表。19年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比6.8%増の17.3億円に伸長。上期計画の43億円に対する進捗率は5年平均の28.7%を上回る40.3%に達しました。

上記の決算のとおり、業績拡大の見通しは明るいです。成長性は業種平均並です。

 

収益性

[1926]ライト工業の自己資本利益率を表すROEは11.7%、予想ROEは11.1%となっています。また、自己資本比率は62.7%です。

比較企業として挙げられる[1929]日特建設はROE12.0%、予想ROE11.0%です。比較企業と比べるとROEは下回り、予想ROEは上回っております。収益性は業種平均を上回っています。

自己資本比率は一般的な目安と言われる40%を上回っております。さらに、業種平均を上回っていることから、安全性は高いといえます。

 

【株主優待制度】

[1926]ライト工業は紹介時点では株主優待制度がありません。株主優待がないことを残念に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、見方を変えると優待廃止による暴落リスクはないと考えることもできます。

一例として[8912]エリアクエストを挙げます。エリアクエストは8月10日に株主優待制度の廃止を発表したことで失望売りが広がりました。前日の8月9日終値は230円だったのが発表日の終値は178円、翌週13日の終値は160円とわずか2営業日で30.4%の暴落となりました。

急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます

 

割安度

[1926]ライト工業の紹介時点での指標は、1株あたりにつき何倍まで株が買われているかを表す予想PERが9.6倍、1株あたり純資産につき何倍まで買われているかを表す実績PBRが1.06倍、予想配当利回りは3.19%です。また、時価総額は687.87億円です。割安度は業種平均より良いです。

 

テクニカル

[1926]ライト工業の日足チャートをみると、紹介時点では移動平均5日線付近に位置しています。万全を期して1150円付近で入れば妙味があるといえるでしょう。

 

買うために必要な金額

[1926]ライト工業の売買単位は100株です。7月9日終値株価1,190円で購入する場合は11万9000円が必要となります。

 

まとめ

当サイトでは注目銘柄として[1926]ライト工業が7月9日終値株価1,190円から筆者推定高値1280円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星1つです。

 

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