【最高12.1%上昇】注目銘柄 [1821]三井住友建設【☆】

当サイトでは注目銘柄として[1821]三井住友建設が7月11日終値株価800円から筆者推定高値840円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星1つです。

初回投稿日 7月11日 最終更新日 7月30日

【追記】7月30日時点で7月11日終値株価800円から一時12.1%上昇の897円をつけました。今後の株価の動きにも注目です。

 

[1821]三井住友建設とは?

[1821]三井住友建設は、建築主力の三井建設と土木に強い住友建設が2003年に合併して誕生した企業です。マンション施工でトップクラスの実績を持ちます。

 

銘柄の注目ポイント

【上場市場と業種】

[1821]三井住友建設は紹介時点では東証一部市場に上場。業種は建設業に属しています。

 

【成長性】

[1821]三井住友建設は5月14日に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前期比8.7%増の284億円に伸長。しかし、19年3月期は前期比15.7%減の240億円に減る見通しとなりました。

上記の決算のとおり、業績拡大の見通しは暗いです。成長性は業種平均を上回っています。

 

収益性

[1821]三井住友建設の自己資本利益率を表すROEは31.2%、予想ROEは25.1%となっています。また、自己資本比率は23.9%です。

比較企業として挙げられる[1824]前田建設工業はROE11.2%、予想ROE11.1%です。比較企業と比べるとROEは上回り、予想ROEは上回っております。収益性は業種平均を上回っています。

自己資本比率は一般的な目安と言われる40%を下回っております。さらに、業種平均を下回っていることから、安全性は高いとはいえません。

 

【株主優待制度】

[1821]三井住友建設は紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

割安度

[1821]三井住友建設の紹介時点での指標は、1株あたりにつき何倍まで株が買われているかを表す予想PERが8.6倍、1株あたり純資産につき何倍まで買われているかを表す実績PBRが1.69倍、予想配当利回りは2.50%です。また、時価総額は1,301.39億円です。割安度は業種平均より良いです。

 

テクニカル

[1821]三井住友建設の日足チャートをみると、紹介時点では移動平均5日線の上に位置しています。5日線が25日線を上抜けしようとしているため上昇への期待はできますが、直近では800円台が高値圏となっているため高値づかみのリスクがあります。

 

買うために必要な金額

[1821]三井住友建設の売買単位は100株です。7月11日終値株価800円で購入する場合は8万0000円が必要となります。

 

まとめ

当サイトでは注目銘柄として[1821]三井住友建設が7月11日終値株価800円から筆者推定高値840円まで上昇すると以下の理由から推定しています。総合評価は3段階評価で星1つです。

 

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