今日の行列銘柄 [1929]日特建設

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今回は高収益銘柄として[1929]日特建設を紹介します。紹介時点株価731から筆者推定高値800まで上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

 

【[1929]日特建設とは?

[1929]日特建設は基礎、地盤改良などの特殊土木大手です。環境・防災に強みがあります。

施工実績の一つとして、清水寺敷地内で土砂崩れが発生した時、[1929]日特建設のジオファイバー工法により斜面が復旧されました。

紹介時点では東証一部に上場。業種は建設業に属しています。時価総額は321.05億円です。

 

銘柄の注目ポイント

 

業績好調

11月8日に決算を発表。18年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.1倍の11.2億円に急拡大。通期計画の36億円に対する進捗率は5年平均の24.1%を上回る31.4%に達しました。

次の決算発表が2月8日に予定されています。業績好調とはいえども、発表された数字によっては急落の可能性もあるため決算持ち越しは慎重に。

 

高い収益性

自己資本利益率を表すROEは11.3%、予想ROEは11.8%となっています。

比較企業として挙げられる[1914]日本基礎技術のROEは-3.8%、予想ROEは0.4%です。

比較企業より収益性は高く、収益性はかなり高いことがわかります。その高さは業種平均を上回っています。

また、自己資本利益率は48.5%と一般的な目安と言われる40%を超えております。

 

【紹介時点で株主優待制度はなし】

[1929]日特建設は紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

【上昇トレンド】

[1929]日特建設は、紹介時点でゴールデンクロスと一目均衡雲上抜けの状態です。

ゴールデンクロスは、短期の買い需要が高まっているサインで、今後の上昇が期待できます。

一目均衡雲上抜けは、相場が上昇トレンドにあることを示しているといわれています。

この2つのテクニカル指標から、今後の株価上昇を期待しています。

 

割安度

紹介時点では、1株あたりにつき何倍まで株が買われているかを表す予想PERは13.0倍、1株あたり純資産につき何倍まで買われているかを表す実績PBRは1.44倍、予想配当利回りは2.87%です。

割安度は業界平均より良く、割安感があります。

 

【紹介時点株価】731

【筆者推定高値】800

 

売買単位100株

【最低購入金額】7万3100円

 

まとめ

[1929]日特建設が紹介時点株価731円から800まで上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

 

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