注目銘柄[5289]ゼニス羽田ホールディングス紹介時点から一時6.4%上昇

1月16日に紹介した注目銘柄[5289]ゼニス羽田ホールディングスが紹介時点株価422円から一時6.4%上昇の449をつけました。年初来高値を更新し、今後も株価上昇が期待できます。

1月16日 422円で紹介

1月23日 高値449

最大6.4%上昇!

以下に紹介時点の記事を再掲します。

【[5289]ゼニス羽田ホールディングスとは?

[5289]ゼニス羽田ホールディングスは、組立式マンホールが主力のハネックス、雨水対策や防災用大手の日本ゼニスパイプ、防火水槽が得意な羽田コンクリート工業の3社合併で誕生した企業です。今回この企業に注目したのは、最近相場で注目度が急上昇しているテーマ「電線地中化」関連銘柄だからです。

14日付の読売新聞で「電柱や電線の地中化促進に向け、政府が制度整備に着手することがわかった」と報じられました。

その結果、翌15日には電線地中化(無電柱化)関連として、[5287]イトーヨーギョーが急反発。前日比+12.5%となりました。

[5289]ゼニス羽田ホールディングスは、「ゼニス羽田グループ 第一次中期経営計画」の中で注力事項として「電線地中化事業に対して積極的に営業を行います」と記載してることから、電線地中化関連銘柄ということがわかります。

さらに、紹介時点で報道前の12日終値402円から紹介時点株価422まで約5%とあまり大きく上昇していません。[5287]イトーヨーギョーのように今後買われるのであれば、上昇余地があると考えられます。

紹介時点では東証二部に上場。業種はガラス・土石製品に属しています。時価総額は194.90億円です。

 

銘柄の注目ポイント

 

【業績好調】

11月9日に決算を発表。18年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比55.2%増の10.4億円に拡大。通期計画の23億円に対する進捗率は5年平均の29.2%を上回る45.2%に到達しました。

次の決算発表が2月14日に予定されています。業績好調とはいえども、決算持ち越しは慎重に。

 

【高い収益性

自己資本利益率を表すROEは10.4%、予想ROEは11.6%となっています。

比較企業として挙げられる[5287]イトーヨーギョーはROE-6.4%、予想ROE4.1%です。

比較企業より収益性は高く、また業種平均よりも高いため、収益性は良いと言えます。

 

また、自己資本比率は54.1%と一般的な目安と言われる40%を超えております。安全性にも優れています。

 

【紹介時点で株主優待制度はなし】

[5289]ゼニス羽田ホールディングスは紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

割安度

紹介時点では、1株あたりにつき何倍まで株が買われているかを表す予想PERは12.2倍、1株あたり純資産につき何倍まで買われているかを表す実績PBRは1.25倍、予想配当利回りは1.66% です。割安度は業種平均より良く、割安感があります。

 

【紹介時点株価】422

【筆者推定高値】500

 

売買単位100株

【最低購入金額】4万2200円

 

まとめ

[5289]ゼニス羽田ホールディングスが紹介時点株価422円から500まで上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

 

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