今日の行列銘柄 [9739]日本システムウエア

今回は行列銘柄として[9739]日本システムウエアを紹介します。12月28日にも紹介しましたが、本日新たな動きがあったので、再度紹介いたします。

 

【[9739]日本システムウエアとは?

[9739]日本システムウエアの事業領域としてITソリューションとプロダクトソリューション、そのシナジーを活かしたIoTトータルソリューションがあります。

IoTトータルソリューションではデバイスからクラウドまでトータルコーディネートできる強みを活かし、IoTクラウドプラットフォーム「Toami」をベースにデータの蓄積から分析・活用まで、顧客の新たなビジネス価値の創出をサポートします。

紹介時点では東証一部に上場。業種は情報・通信業に属しています。時価総額は402.15億円です。

 

銘柄の注目ポイント

【New】【自動運転関連銘柄】

[9739]日本システムウエアは本日1月19日、オートモーティブ分野において、NVIDIA製プラットフォームをベースとした自動運転・ADAS(先進運転支援システム)開発向けスターターキットの提供を開始したことを発表しました。

このスターターキットは、自動運転・ADAS開発に必要なハードウェアと、その上で動作するソフトウェアで構成され、エッジデバイスからクラウド環境まで段階的な検証環境を用意し、AI(人工知能)やディープラーニングなど、GPGPUを活用した将来的な研究開発をワンストップで支援するものだそうです。

市場で根強く注目されているテーマで今後も拡大が予想される「自動運転」関連銘柄として、今後の株価に注目です。

 

業績好調

10月30日に決算を発表。2018年3月期第2四半期累計の経常利益(連結)は前期比49.2%増の13.4億円に拡大。

次の決算発表が1月31日に予定されています。業績好調とはいえども、決算持ち越しは慎重に。

 

高い収益性

自己資本利益率を表すROEは11.5%、予想ROEは10.7%となっています。収益性はかなり高く、業種平均よりも高いです。

また、自己資本利益率は69.2%と一般的な目安と言われる40%を超えております。業種平均よりも高いことから安全性も高いといえます。

 

【紹介時点で株主優待制度はなし】

[9739]日本システムウエアは紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

 

一目均衡雲抜け上

紹介時点で一目均衡雲抜け上の状態です。この状態の時は相場が上昇トレンドであると言われており、今後の株価にも期待したいところです。

 

割安度

紹介時点では、1株あたりにつき何倍まで株が買われているかを表す予想PERは24.4倍、1株あたり純資産につき何倍まで買われているかを表す実績PBRは2.47倍、予想配当利回りは0.74%です。

割安度はあまりよくありません。しかし、先程書いたように業績は好調に推移しているため成長性には期待がもてます。

 

【紹介時点株価】2699円

【筆者推定高値】3000円

 

売買単位100株

【最低購入金額】26万9900円

 

まとめ

[9739]日本システムウエアが紹介時点株価2699円から3000円まで上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

 

行列のできる注目株一覧はこちら

注目株の戦績はこちら

 

株式ランキングをチェック!

にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ air_rank