今日の行列銘柄 [3756]豆蔵ホールディングス

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今回は行列銘柄として[3756]豆蔵ホールディングスを紹介します。紹介時点株価1370から筆者推定高値1500まで上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

 

【[3756]豆蔵ホールディングスとは?

[3756]豆蔵ホールディングスは、企業HPの「事業内容」を確認すると生活スタイルの変化や産業プロセスの革新に直結するシステム構築と運用」を担っていると書いてあります。もう少し具体的に知るために「2018年3月期中間決算説明資料」を確認しました。

エンジニアリング・ソリューション部門の決算のポイントとして「自動車向け技術支援は引続き堅調。AUTOSARや安全系の研究開発支援、自動運転・先進運転支援システムや車載の

データ分析等の研究開発支援が好調」とありました。

この記述からわかるように、当サイトで注目している自動運転関連銘柄です。

また、産業機械事業の決算のポイントとして「半導体製造工場のホストコンピュータと半導体製造装置をオンライン化し制御及び解析を行うソフトウェア(自社製品:J+BRIDGE)及び半導体製造装置や各種センサー等のデータ収集・保管・分析を行う自社開発データロガーは引続き堅調」

この記述から、半導体関連銘柄であることもわかります。

さらに、「2018年3月期の重点施策」の中で「IoT、AI、ビッグデータ関連に引続き注力自動車、ロボット関連ビジネスの拡大」を掲げています。

IoT、AI(人工知能)など市場が注目しているテーマを押さえているので、今後も株価や業績に期待がもてる企業だと思いました。

 

紹介時点では東証一部に上場。業種は情報・通信業に属しています。時価総額は267.63億円です。

 

銘柄の注目ポイント

 

【高い成長性】

11月10日に決算を発表。18年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前期比11.7%増の8.7億円に伸びました。通期予想での連結経常利益は前期比3.3%増の21.8億円の見通しです。

ご覧の通り成長性は高く、その成長性は業種平均を上回っています。今後の業績にも期待がもてます。

次の決算発表が2月9日に予定されています。業績好調とはいえども、決算持ち越しは慎重に。

 

【高い収益性

自己資本利益率を表すROEは22.7%、予想ROEは19.7%となっています。

比較企業として挙げられる[3798]ULSグループはROE14.0%、予想ROE13.1%です。

比較企業より収益性は高く、また業種平均よりも高いため、収益性は良いと言えます。

 

また、自己資本比率は58.5%と一般的な目安と言われる40%を超えております。安全性にも優れています。

 

【紹介時点で株主優待制度はなし】

[3756]豆蔵ホールディングスは紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

割安度

紹介時点では、1株あたりにつき何倍まで株が買われているかを表す予想PERは18.8倍、1株あたり純資産につき何倍まで買われているかを表す実績PBRは3.54倍、予想配当利回りは0.88% です。割安度は業種平均よりやや悪いため、割高感があります。

 

【紹介時点株価】1370

【筆者推定高値】1500

 

売買単位100株

【最低購入金額】13万7000円

 

まとめ

[3756]豆蔵ホールディングスが紹介時点株価1370円から1500まで上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

 

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