今日の行列銘柄 [1737]三井金属エンジニアリング

今回は行列銘柄として[1737]三井金属エンジニアリングを紹介します。紹介時点株価1525から筆者推定高値1700まで上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

 

【[1737]三井金属エンジニアリングとは?

[1737]三井金属エンジニアリングは、非鉄金属大手の[5706]三井金属鉱業の子会社で、各種産業プラントのプランニング段階からプロジェクト・マネージメント、操業指導さらにメンテナンスに至るまで一貫して手掛けるとともに、その技術を活かし素材事業、パイプ事業でも工事と製品開発をおこなっています。

非鉄製錬に特化し特に銅製錬に強みがあります。また、複合ポリエチレンパイプ製販事業を併営しています。

紹介時点では東証二部に上場。業種は建設業に属しています。時価総額は194.89 億円です。

銘柄の注目ポイント

 

割安度

紹介時点では、1株あたりにつき何倍まで株が買われているかを表す予想PERは13.1倍、1株あたり純資産につき何倍まで買われているかを表す実績PBRは1.55倍、予想配当利回りは3.41% です。割安度は業種平均より良いため、買いやすさがあります。

特に予想配当利回り3.41%は高配当利回り銘柄と呼べる水準です。

 

【高い成長性】

11月8日に決算を発表。18年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前期比2.3倍の7億円に急拡大。従来予想の3.6億円を上回って着地しました。

業種平均よりも成長性は高く、今後の業績にも期待がもてます。

 

収益性

自己資本利益率を表すROEは12.7%、予想ROEは11.8%となっています。

比較企業として挙げられる[6331]三菱化工機はROE5.9%、予想ROE11.4%です。

比較企業より収益性は高く、また業種平均よりも高いため、収益性は良いと言えます。

また、自己資本比率は57.7%と一般的な目安と言われる40%を超えております。安全性にも優れています。

 

【紹介時点で株主優待制度はなし】

[1737]三井金属エンジニアリングは紹介時点では株主優待制度がありません。

しかし、優待廃止による暴落リスクはないということです。急な暴落リスクが一つ少ないということは投資をする上でメリットがあるといえます。

 

【一目均衡雲抜け上】

紹介時点で一目均衡雲抜け上の状態です。この状態の時は相場が上昇トレンドであると言われており、今後の株価にも期待したいところです。

 

【紹介時点株価】1525

【筆者推定高値】1700

 

売買単位100株

【最低購入金額】15万2500円

【配当月】3月

まとめ

[1737]三井金属エンジニアリングが紹介時点株価1525円から1700まで上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

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