今度こそ23000円到達なるか

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18日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反発。終値は2万2901円前日比348円(1.6%)高でした。

再び23000円到達へ向かって上昇しはじめました。アメリカの主要3指数過去最高値を更新し、ハイテク株への買いが戻ってきたこの良い状態で超えてほしいところです。

 

東証一部の売買代金は概算で2兆6934億円。3兆円を割れましたが、海外投資家は今週はクリスマス休暇で、本格的に日本市場に帰ってくるのは12月27日ごろと言われています。しばらくは3兆円割れが続くように思われます。

 

業種別でみると前日比プラスは33業種中32業種パルプ・紙、保険業、銀行業が値上がり率上位でした。石油・石炭製品のみ前日比マイナスでした。

 

ドル円相場は112円台後半で推移。2万3000円回復の足かせになる水準ではないように思われます。

 

日経平均のほかにTOPIX、ジャスダック平均が前日比プラス東証二部指数、マザーズ指数は前日比マイナスでした。

 

20日からの日銀金融政策決定会合、21日の黒田日銀総裁会見、国外では21日のアメリカ7-9月期GDP確定値を気にしつつ、新たな銘柄を買う検討をしたいところです。

 

東証一部

TOPIXは1.36%プラス1817.9 。前日比10%以上値上がりした銘柄は9銘柄と前日より3銘柄増。

 

東証二部

東証二部指数は0.17%マイナス7172.98。前日比10%以上値上がりした銘柄は1銘柄と前日と変わらず。

 

ジャスダック市場

ジャスダック平均は0.34%プラス3884.48 。前日比10%以上値上がりした銘柄は6銘柄と前日と変わらず。

 

マザーズ市場

マザーズ指数は0.33%マイナス1183.07。前日比10%以上値上がりした銘柄は2銘柄と前日と変わらず。

 

アメリカ株式市場

15日のアメリカ株式市場でダウ平均は反発。上げ幅は一時180ドル近くに達しました。

 

前日比143ドル08セント(0.6%)高の2万4651ドル74セントで取引を終え、2営業日ぶりに過去最高値を更新しました。アメリカ税制改革の成立を見越した買いが入った模様です。

 

法案が成立すれば現在35%の連邦法人税率は18年から21%に下がり、アメリカ企業の利益拡大につながると期待されているようです。

 

 ナスダック総合、S&P500もともに上昇し、11月28日以来2週間半ぶりに主要3指数が過去最高値を更新しました。

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