来週は上昇傾向再開か

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24日の日経平均は3日続伸。前日比27円高の2万2550円で大引け。ドル円相場が111円台前半と円高傾向は継続。米株式市場の主要3指数ナスダック総合指数のみ上昇。23日の中国株の大幅安も上値の重い展開の一因と考えられます。

東証一部の売買代金は概算で2兆3996億円前日よりも減少。週末のため、取引が控えめになったと推測されます。外資系は買い越し。

 

日銀総裁人事に関する思惑で指数が上がったとする見方もあります。日経平均は調整が一段落したと見えるので、来週は再び上昇傾向になることが予測されます。

 

東証一部

TOPIXは0.20%プラスの1780.56[2687]シー・ヴイ・エス・ベイエリアが22日、ローソンへの事業分割売却で35億円の特別利益を計上したことをを発表。好材料となり、本日終値は前日比21.1%上昇の861円とストップ高。

 

東証二部

東証二部指数は0.22%マイナスの6875.9[6131]浜井産業が当サイトの推定高値200円を突破。終値は前日比25.7%プラスの225円

 

ジャスダック市場

ジャスダック平均は0.66%プラスの3788.32 [9734]精養軒21.77%上昇の1443円となりました。上野動物園ジャイアントパンダの子供「シャンシャン」が12月中旬に一般公開することを10日に発表。それによる恩恵が期待されて上昇した模様。

 

マザーズ市場

マザーズ指数は0.76%プラスの1162.75。20日、ヤフオク!が開始する新買取サービスにおいて連携すると発表した[3135]マーケットエンタープライズ3日連続ストップ高。本日終値は18.92%上昇の943円。

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