量子コンピューター関連銘柄の影響力

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
gyouretu_top

量子コンピューター関連銘柄が注目されています。国立情報学研究所などが開発した国産量子コンピューターの試作機を、27日から一般公開するという報道から関連銘柄へ資金が集まりました。

20日には[3687]フィックスターズが前日比15.73%上昇の5150円、[2693]YKTが前日比24.69%上昇の404円とそれぞれストップ高まで買われました。

 

[2693]YKTは今日もストップ高19.80%上昇の484円となりました。

 

従来のコンピュータでは計算に時間のかかっていた問題を高速で解決できるようになるとされています。また、人工知能IoT(モノのインターネット)の発展にも大きく貢献することが期待されています。

 

人工知能IoT(モノのインターネット)も以前から株式市場の人気テーマとして注目されていました。量子コンピューター関連銘柄はこれらから独立したテーマではなく、相互作用のあるテーマだと思います。

 

つまり、量子コンピューター関連銘柄が上昇した時に、それらが人工知能やIoT(モノのインターネット)関連銘柄にも波及する可能性があるということです。

 

投資する対象が広がると選ぶのに苦労しますが、これらのテーマの恩恵を大きく受けるど真ん中の銘柄を見つけて投資したいものです。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*