今日の行列銘柄 [2341]アルバイトタイムス

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今回は行列銘柄として[2341]アルバイトタイムスを紹介します。執筆時点株価241円から筆者推定高値320円まで株価が今後上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

[7550]ゼンショーホールディングスが8日、深刻な人手不足で人件費が高騰しているため、「すき家」で値上げを検討していることを明らかにしたと報じられています。

 

日経平均株価が1992年1月8日以来の高値となる2万3382円を付けるなど、景気が上向くに従い人手不足が起きているが、飲食業界や介護業界は特に人手不足に悩まされています。

 

新卒採用は売り手市場が継続されるようで、19年新卒の採用スケジュールは変わらず3月1日が広報開始、6月1日から選考開始となっているものの既にインターンシップに取り掛かっている企業が多数あり、人材の獲得競争はしばらく続きそうです。

 

一方、[8411]みずほフィナンシャルグループ(FG)は今後10年かけ、全国のおよそ半数にあたる約400拠点(支店・出張所)を法人営業や個人向けなど機能を絞った小型店に切り替える検討に入ったというニュースも。

 

みずほの従業員はパートなどを含め約8万人だが、みずほFGは2026年度までに1.9万人の業務量を減らす計画だといいます。構造改革で浮く人員は再配置する方向ということだが、雇用面において企業の直面している問題は様々です。

 

人材関連で注目したい銘柄は[2341]アルバイトタイムス。同社は無料求人情報誌『DOMO』を発行していて、発祥の静岡県内ではシェアが高く、7月末から東京でも紹介事業を開始とカバーするエリアも広がっています。

 

指標面を見るとROE9.8%と収益性は高く、業種平均よりも高いです。自己資本比率86.0%と財務面は非常に強固です。また、他社と比較して割安であり、3%近い配当利回りも魅力的です。

 

上期経常利益は減益と不安な面もあるが、通期業績予想は据え置かれています。働き方改革などの国策関連銘柄として考えると材料や思惑次第で上昇する可能性を秘めています。

 

テクニカル面を見ると、売りにも買いにも目立ったシグナルは点灯していません。230円台で買いに入れれば、今後の展開次第で上昇の期待ができます。

 

まとめ

[2341]アルバイトタイムスが執筆時点株価241円から筆者推定高値320円まで上昇すると以下の理由から推定し、注目しています。

 

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